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ブダペストのリストフェレンツ国際空港から宿泊する市内のホテルに向かいます。ハンガリーは他のヨーロッパの国と違いユーロではなくフォリント(ft)という通貨なので空港のATMでキャッシングしようと思ったのですが、いくら使うのかわからないのと残ったら次回以降の旅行で使えないのでとりえず現金はおろさず、何かあれば手持ちのユーロで支払い、どうしても現金が必要になったらその都度街中のATMでおろすことにしました。(結果としてこの旅で一度も現金は使いませんでした)空港から市内に向かう主な方法としては①タク
2025年夏のブダペスト旅。約5か月に渡って延々と綴ってきましたブダペスト旅もいよいよラストに。今回ブダペスト旅に来るきっかけとなった“世界一美しいカフェ”こと「NewYorkCafe」Resource:Pinterestそしてこのカフェが入っているからと宿泊先を「AnantaraNewYorkPalace」に決めたマドモアゼル。なのにバーへは行ったけどカフェ自体にはまだ足を踏み入れてない事に気づき、、、帰国日当日、世界一美し
ハンガリーブダペストにある中央市場に来ました。ブダペスト中央市場はドナウ川沿いのフォーヴァーム広場に建つ1897年創業のブダペストを代表する市場です。美しいネオ・ゴシック様式の建物で屋根にはハンガリーを代表するジョルナイ製のカラフルな陶器瓦が使われています。こちらの市場は平日は6時から18時まで、土曜日は15:00閉店で日曜日はお休みです。館内には野菜や果物、肉、チーズなどの食品が並びハンガリー名物のパプリカ、サラミ、フォアグラなども購入できます。中はとにかく広いです。2階には土産物
2025年夏のブダペスト旅。個人的にヨーロッパ旅行時には治安事情を考慮し目立つブランド品は極力持っていかないマドモアゼル。それでも高級ホテルなどに出入りする際“何!この貧乏くさいアジア人!”と思われない様分かりやすいブランドバッグは一応持参していく。今回もCHANELのチェーンバッグを持参したものの結局使わず。Resource:Pinterestと言うのも何度も言っているように夏のブダペストは異常な暑さ!あの炎天下、黒い革のチェーンバッ