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レッスンの中で思うことフルートのレッスンをしていて、最近あらためて感じることがあります。音楽経験のない方にとっては、「ドレミ」より「リズム」のほうが、身につくまでに時間がかかることが多い。もちろん個人差はあります。でも、これまで様々な大人の生徒さんを見てきて、「やっぱりそうなんだなぁ」と思うことが増えました。ド・レ・ミは、「この音は、この指」と覚えることができます。最初は大変でも、練習しているうちに、少しずつ指が覚えてくれる。
楽器を吹かない練習も、音楽の練習昨日、「音楽経験のない方は、ドレミよりリズムのほうが身につくまで時間がかかることがある」というお話を書きました。では、どうしたらリズムが分かるようになるのでしょう?私がレッスンでよくやるのは、いったんフルートを置いてみることです。フルートを持っていると、「この指だ!」「息を入れなきゃ!」と、どうしても楽器のことに意識が向きます。そこで一度、楽器を置いて、手でリズムを叩いてみるんです。「タン・タン・ター
こんにちは!フルート歴30年★横浜生まれ横浜育ち♪フルート講師・フルート奏者の佐々木ふみです。高音ファ♯が出にくい理由「高音のファ♯って出にくいな…」と感じたことはありませんか?実はこの音、フルートの中でも少しコツがいる音です。でも大丈夫。ある練習をすると、ぐっと出しやすくなります!それが「シの倍音」の練習です。低いシの音から、息のスピードや角度を少しずつ変えていくと、上の音がスッと出てきますよね。これは、同じ指のまま、息の使
こんにちは!フルート歴30年★横浜生まれ横浜育ち♪フルート講師・フルート奏者の佐々木ふみです。この2音、実は多くの方が迷います高い音が魅力的なフルート。フルートには低音・中音・高音と、大きく分けて3つの音域があります。ほとんどの音は、低音と中音が同じ指づかいで、高音になると特有の指づかいになります。ところが…その中に「例外」の音があるんです。それが「レ」「レ♯(ミ♭)」の2音。レッスンでも、ごっちゃになってしまったり、過去に覚
こんにちは!フルート歴30年★横浜生まれ横浜育ち♪フルート講師・フルート奏者の佐々木ふみです。歌と一緒に演奏する嬉しさ8月22日(土)は、久しぶりに都内で演奏してきました♪出演したのは、「花束LIVE!Vol.5ジブリplays」としま区民センター小ホールでのコンサートです。今回、声をかけてくださったのはソプラノの渡部ちづさん。ちづさんとは、かれこれ約15年のお付き合いになります。今回は、♪虹の彼方に♪タイム・トゥ・セイ・