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JR山陽本線岩国—下関間で活躍する下関総合車両所下関支所の115系3000番台N編成ですが、このうち検査を受けていたN-20編成が4月9日、側面の行き先表示器を方向幕からフルカラーLEDに交換して下関総合車両所(幡生)を出場しました。フルカラーLEDに変わった115系3000番台N-20編成側面の行き先表示器。去就が注目される車齢45年前後の国鉄形の「変身」は驚きです(写真はモハ114ー3508)国鉄形らしい元117系の窓枠とフルカラーLEDの組み合わせは新鮮です(写真はモハ
撮影日2025.6.28(8枚目は2018.4.21)撮影場所JR九州筑肥線筑前前原駅登場以来大きな変化も無く、6両3本の少数派で活躍を続けるJR九州初の新製直流電車303系ですが、最近変化が現れました。(一枚目)・ホームドアで顔が隠れましたが、303系K02編成です。登場以来LED式の行先表示器でしたが、今年に入り3本共フルカラーLEDに改造されました。JR九州では近年新車に加え既存車のフルカラーLED化を実施しており、幕式からの改造車は811系リニューア
半蔵門線系統車両方向幕集、今回は「東武鉄道50000型/50050型」のフルカラーLED編です。2024年10月の51053Fを皮切りに、2025年9月現在進行している種別行先表示器・運番表示器のフルカラーLED化。現在過半数を越え、3色LED車もあとわずかとなっています。実はそれ以前に51052Fで、1日限り試験的に種別行先表示器・運番表示器がフルカラーLEDに交換されたことがありました。その当時は「各停」表示の色が白(現在は青)でした。フルカラーLED車と3色L