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南紀・熊野古道フリー切符はと~ってもお得な切符です。往復の南紀特急の乗車券と特急券に3日間バス乗り放題のフリーパス引換券が付いて、名古屋~紀伊勝浦9,970円!往復南紀特急を利用するなら、このフリー切符を買わないのはアホと言って良いほどお得。ただし、有効期限は3日間。今回私たちの旅は3泊4日プランなので、帰りの南紀特急は4日目となり、自前で買わないとなりません。それでもフリー切符を使った方が1320円お得…という小さい勘定でフリー切符を購入し、行きの南紀特急の予約は無事完了しました
東京都心から秩父地方へ行くルートと言えば、池袋駅から秩父市の中心市街地に位置する「西武秩父」駅まで直行特急電車が運行されている西武線を先ず想起する人が多いですが・・・JR武蔵野線を巧く絡ませることが可能な地域に住む人にとっては、北朝霞駅で東武東上線「朝霞台」駅・「寄居」駅経由で秩父鉄道へ乗り換えたほうが、実は料金が安く済むみたいですよ!窓口で発券そんな訳で今回は、以下の特徴を持つ「東武鉄道×秩父鉄道SAITAMAプラチナルート乗車券」というフリー切符を朝霞台駅の自動券売機で探す
熊野古道フリー切符を予約する方法について、前回はご紹介しました。さて、いよいよ予約した切符を発券するわけです。「東京で発券できるの?」・・・できるんです。できるんですが、ちょっとしたトラップがあるんですよ。南紀特急の予約方法には2通りあることを前回ご説明しました。1.「JRおでかけネット」や「e5489」JR西日本予約サイトで南紀特急の乗車券と特急券だけを買う場合この場合は、「e5489サービス」受け取り可能な指定席券売機のある駅で発券することができます。受け取れる駅の