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今日も釣りに行く予定が特にないタカです・・・(´・ω・`)平日の夕方の方が他の釣り人が居なくて良いからな~・・・。今回は先日購入した中古のフライリール。マーチン65。1981年のスミスのカタログでは4,500円となってました。ちなみに中古で売ってた価格は、1,800円。しかし、それに税金と送料が加わって3,080円となりました・・・。アメリカ製。構造はシンプル。フライリールはラインをストックできれば大きな問題はない。ミッチェル754よりも軽いからWF-7Fを巻いて使えるな
お客様からお預かりしたフライリール。割と多くのリールに使われているワンウェイクラッチを使ったのリールです。回転不良とのことで、預かりました。だいたい中身が錆びています。スプールが取れない事が多く、開ける時に破損する事もあるので、責任は持てませんという感じです。何とか開けました。猛烈に錆びていました。クリーニングして復活しましたが、ある程度という感じです。完全な防水構造は、経験上無いと思います。リールは使い終えたら、スプールを外して乾燥させたり、たまに適切な場所への注油、グリス、お手入れ
25年前に購入したフライリール。おそらく今でも名作中の名作と呼ばれるフライリール、BillyPate(ビリーペイト)。現在主流のリールと比べると確かに重い。しかし、少し重めのロッドや昔のロッドに装着すると、これが驚くほどバランスが良い。このリール、25年間でメンテナンスしたのはたったの一度だけ。最近はウォーターワークスやノーチラスといった、最新で軽量なリールをメインで使っていたこともあり、もう完全にコレクションとして保管しようと思っていた。ところが、NFCの