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昨年、めちゃくちゃ調子を崩した我が家の「フジバカマ」のお話です。▲庭のフジバカマ不調の原因は、おそらく「白絹病」だったと思われます…根っこに菌が繁殖して枯れてしまう恐ろしい病気なのです。今シーズンは、予防のために「粒剤タイプの殺菌剤」をまいてみることにしました。▲殺菌剤住友化学園芸殺菌剤石原フロンサイド粉剤700g園芸植物病気土土壌薬Amazon(アマゾン)元気を取り戻すことを期待して…さてさて、「フジバカマ」と言えば、チョウチョの「アサギマダラ」ですよね。
4月24日の金曜日、以前に予約していた山梨県・白州のサントリー工場へ見学に行ってきました。この日、国道19号線沿いの道の駅「信州蔦木宿」はリニューアルオープンを迎えていて9時半から式典が催されることになっておりましたが、先を急ぐためトイレ休憩だけで失礼することにしました。「信州蔦木宿」から県境を越えて山梨県に入るとすぐにサントリー白州工場に到着。敷地は広く森の中にいくつかの工場が点在しています。今は左手前の駐車スペースがある管理棟・ビジターセンターで受付を済ませたと
昨日は木枯らし1号が吹きました。今朝は今年初めて手袋をつけての早朝ウォーキング。急に冬の足音を身近に感じるこの頃です。本日、花畑は開園11周年を迎えました。いつもご来園くださるお客様、長年にわたってご支援ご協力くださる皆様に心より御礼申し上げます。園主が74歳の時、約100坪から始めた花畑は、3回にわたり少しずつ広げて約500坪の広さになりました。第2花畑も3年目になり、園内全体が12年でようやく落ち着いてきたように思います。この秋、園主念願のアサギマダラの飛来は残念ながら確認でき
先日、ブログ友から藤袴、アサギマダラ、大青蜂の情報を頂いた。特にメタリックブルーの大青蜂は一度だけ遭遇したことはあるが、感動のあまり真面には撮れなかったので、じっくり撮影したい素材の一つである。植物園の沈床花壇のノゲイトウが一番の出没地。その方のご教授によると、大青蜂が居てると必ずご高齢のカメラマンが集まっているので、それで察しが付くらしい。この時はほとんど見かけず期待薄、結局数分滞在し次の目的地に、あじさい園の蓮、例年は必ず撮影しているのに今年は蓮の花を撮影できな