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【正直映画もドラマも日本製は信用ならないのだが】年末から年が明けても、しょっちゅう柚木麻子さんの『BUTTER』を読み返しています。だって面白いんだもの!本当にこの良作を、もっともっと日本の人にも読んでもらいたい…!世界ではすでに大ヒットしているのでね。海外ではフェミニズム小説としても高く評価されていて、だからこそ日本ではこんなに面白いのにそこまで…消極的…なんじゃないかと想像してしまう。書店員バイトをしたことがある人は皆言うけれど、アニメでもドラマでも映画で
🍀2023年9月28日🍀著者桐野夏生対談集なので特にネタバレはないです。🍀皆川博子「丘の上の宴会を読んだ時に、これは悪意小説と言うジャンルだと思ったんですよ」皆川「でも、ゲーテはゲーテを読んでいないわけですから笑」🍀林真理子アウトを読んだラジオパーソナリティーの男が、本場中に口をきいてくれなかった。「なんかすごく怒ってるんですよ、妻が夫を殺す話だー!って」男さん、現実とフィクションの区別つけろ。笑あと、黙って仕事しようね?「女の世界はほんとは連帯感に満ちていたり、友情もあ
🍀2023年2月28日🍀監督キング・ヴィダー「つまらない、楽しい思いは男だけね」楽しいかなあ?ブレイクダンスの様なコサックダンス。「第一に母と正式に結婚しなかった。おかげで僕は日陰者。」それは父ですらないのでは・・・。💦アル中じゃん。「結婚するな、少なくとも年を取るまで待て」「愛してると本気で言うのは、軍を失って敗北した将軍が敵に降伏するのと同じ」「今に変わる」「若いって嫌ね。今に変わると皆に言われる」エレン、悪い女だなー。田舎から飛んで帰って来るような男は、旦那に
私はフェミニストです。小中高大と15年間女子校にて学び、友人から男前と言われます。医師ですから気も強いと思います。女性たちがその翼を折られることなく、伸びやかに生きてほしいと願って、皮膚科医の役割に徹しています。でも男性差別もいたしません。だって全ての男性たちはどこかの女性の大切な息子さんなのですから。女性だから男性だからではなく、人となりや能力をフラットに評価する時代を、身近なところから作っていきたいと思っています。そんな私にとって、政治の世界は伏魔殿。これまで政治を語ることもない半生でし
最近、アメリカのSNSを見ていると、女の子がスカートやワンピースを着るときには「必ずショーツやスパッツを履かせるべき」という投稿をよく見かけます。もちろん、子どものスカートの下にオーバーパンツを履かせること自体には、私はまったく違和感がありません。私自身も子どもの頃、スカートを履くときにはオーバーパンツのようなものを履くように言われていました。ただ、当時の私の記憶では、その理由は「変な人に見られるかもしれないから」ではありませんでした。「階段を上ったら見えちゃうよ」「ジ
2025/11/30いつも応援してくださっているみなさまへColaboよりお知らせです!---------------------1.HPリニューアル&マンスリーサポーター制度スタート2.「女性人権センタープロジェクト」寄付キャンペーン、明日開始!---------------------1.Colaboのホームページを8年ぶりにリニューアルしました!これまで以上にたくさんの情報を盛り込んでいます。ぜひご覧ください。https://colabo-official.net/現場
お話会・ヘアバンド試着会(午前/午後の選べる2部制)を開催します!【開催日程】10月4日(日曜日)/10月7日(水曜日)※両日とも午前・午後の内容は同じです。<午前の部:お話会>お話会のタイトル:フェミニズムによって、女性は本当に豊かになったのか?最近の社会の変化に、どこか違和感を覚えることはありませんか。その“受け入れがたい現象”の裏側には、フェミニズムの「豊かさ」の捉え方の歪みが影響している可能性があります。身近な生活の視点から、このテーマを一緒に考察していきます。
「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」が、昨日からAmazonプライムビデオで配信されていることを知った。この作品、ずっと観たいと思っていた。確かHuluでしか配信されていなかった。Amazonプライムビデオで配信とは!嬉しすぎる。これは、マーガレット・アトウッドの『侍女の物語』をドラマ化したものである。女性が出産のためだけに生存を許されている、ディストピアの世界を描いている。そう、記憶を辿れば、この本を知ったのはNHKの100de名著のフェミニズムの回だった。2023年の放送