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【正直映画もドラマも日本製は信用ならないのだが】年末から年が明けても、しょっちゅう柚木麻子さんの『BUTTER』を読み返しています。だって面白いんだもの!本当にこの良作を、もっともっと日本の人にも読んでもらいたい…!世界ではすでに大ヒットしているのでね。海外ではフェミニズム小説としても高く評価されていて、だからこそ日本ではこんなに面白いのにそこまで…消極的…なんじゃないかと想像してしまう。書店員バイトをしたことがある人は皆言うけれど、アニメでもドラマでも映画で
「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」が、昨日からAmazonプライムビデオで配信されていることを知った。この作品、ずっと観たいと思っていた。確かHuluでしか配信されていなかった。Amazonプライムビデオで配信とは!嬉しすぎる。これは、マーガレット・アトウッドの『侍女の物語』をドラマ化したものである。女性が出産のためだけに生存を許されている、ディストピアの世界を描いている。そう、記憶を辿れば、この本を知ったのはNHKの100de名著のフェミニズムの回だった。2023年の放送
🍀2023年9月28日🍀著者桐野夏生対談集なので特にネタバレはないです。🍀皆川博子「丘の上の宴会を読んだ時に、これは悪意小説と言うジャンルだと思ったんですよ」皆川「でも、ゲーテはゲーテを読んでいないわけですから笑」🍀林真理子アウトを読んだラジオパーソナリティーの男が、本場中に口をきいてくれなかった。「なんかすごく怒ってるんですよ、妻が夫を殺す話だー!って」男さん、現実とフィクションの区別つけろ。笑あと、黙って仕事しようね?「女の世界はほんとは連帯感に満ちていたり、友情もあ
私はフェミニストです。小中高大と15年間女子校にて学び、友人から男前と言われます。医師ですから気も強いと思います。女性たちがその翼を折られることなく、伸びやかに生きてほしいと願って、皮膚科医の役割に徹しています。でも男性差別もいたしません。だって全ての男性たちはどこかの女性の大切な息子さんなのですから。女性だから男性だからではなく、人となりや能力をフラットに評価する時代を、身近なところから作っていきたいと思っています。そんな私にとって、政治の世界は伏魔殿。これまで政治を語ることもない半生でし
先日、彼の著した「法の精神」がフランス人権宣言に大きな影響を与えたとして、モンテスキューを取り上げました。1789年に宣言された人権宣言(人間および市民の権利の宣言)は、今日の民主政治の原点として広く認識されています。(人権宣言GenderHistoryより)ただ、この宣言は男性市民のみを対象としており、女性は排除されていました。これに、異議を唱えたのがオランプ•ド•グージュです❗(ウィキペディア)彼女は、1791年に「女性と女性市民の権利
お話会・ヘアバンド試着会(午前/午後の選べる2部制)を開催!【開催日程】10月7日(水曜日)<午前の部:お話会>お話会のタイトル:フェミニズムによって、女性は本当に豊かになったのか?最近の社会の変化に、どこか違和感を覚えることはありませんか。その“受け入れがたい現象”の裏側には、フェミニズムの「豊かさ」の捉え方の歪みが影響している可能性があります。身近な生活の視点から、このテーマを一緒に考察していきます。時間:10:00〜11:40(約100分)場所:Fre