ブログ記事2,294件
「フランク・ザッパがピンク・フロイドのライヴにゲスト出演するのを見たことがある。彼はひどかった」2026年5月9日ByDomLawson(Prog)生涯にわたり実験的なロックを追求してきたマイケル・ギラは、マザーズ・オブ・インヴェンションのアルバムは最初の3枚だけが聴く価値があると主張している。それ以降は、ザッパが「残念なプログレ的傾向」に流されてしまったからだ。2012年、スワンズ(Swans)の創設者マイケル・ギラ(MichaelGira)は、フランク・ザッパとマザーズ・オブ
◼️全15枚ワーストからベスト2015年8月5日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)多くのクラシック・ロック・バンドがそうであるように、ピンク・フロイドも数十年の間に移り変わり、変化してきた。彼らのアルバムの大部分、そしてピンク・フロイドの伝統のバックボーンは、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイソン、リック・ライト、ロジャー・ウォーターズによってもたらされた。1968年から79年にかけてのラインナップは、『狂気』、『炎』、『ザ・ウォール』、『アニマ
ここ数年ユニコーンと聞けば大谷翔平選手を例える時に耳にしますが、国内においては奥田民生を中心としたロックバンド名として知られていますね。もちろん奥田民生は日本語の歌詞で洋楽的な楽曲を制作されるアーティストのひとりとして尊敬もしています。ただ私にとってユニコーンと言えば70年代に4枚のアルバムをリリースしたブリティッシュカントリーロックバンドUnicornと4枚中3枚でプロデュースしたDavidGilmourがまず浮かびます。過去のブログでも紹介していますがDavidGilmourと
トニー・レヴィンは6月6日生まれ。79歳になりました。ちなみに現在BEATで一緒にツアーしているスティーヴ・ヴァイも6月6日生まれです。(65歳)2025年1月3日ByPaulBrannigan(ClassicRock)トニー・レヴィンの経歴は、最高の意味で馬鹿げている。ボストン生まれの78歳のベーシストは、ジョン・レノン、デヴィッド・ボウイ、ピンク・フロイド、トム・ウェイツ、ルー・リードなど、世界で最も伝説的なミュージシャンたちと共演してきた。しかし彼の最高の栄誉は、1977年
◼️ソロ・ライヴ対決デヴィッド・ギルモアの『ライヴ・アット・ポンペイ』を聴きながら、フロイドの曲をロジャー・ウォーターズのライヴと聴き比べてみようと思い立ちました。【第一試合】1.TheGreatGigInTheSky『LiveAtPompeii』(2016年のライヴ)対『Us+Them』(2018年のライヴ)ギルモアの方は女声コーラスがショボいのでウォーターズの勝ち!【第二試合】2.OneOfTheseDays『LiveAtPompeii』対『
◾️ワーストからベスト2025年6月11日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)ピンク・フロイドのライヴ録音カタログは、1973年の『狂気』と1979年の『ザ・ウォール』が彼らの代表作であるという考えを裏付けている。結局のところ、この2つのプロジェクトに焦点を当てた複数のツアーを記念した複数のアルバムが存在する。デイヴィッド・ギルモアは、元ピンク・フロイドの共同創設者リチャード・ライトと再会すると、この時代をより深く探求し始め、グループでの初期のアルバ
2025年7月29日ByJerryEwing(Prog)【抜粋】1999年、クラシックロック誌の『ザ・ウォール』特集記事のために、ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイソンにインタビューした。『Live8』以前、ウォーターズがソロ活動を始めたこと、そしてギルモアとメイソンがピンク・フロイドの名義で活動を続けることを理由に訴訟を起こして敗訴したことなど、バンドを分裂させた不和は依然として色濃く残っており、非難の応酬も続いていた。故リチャード・ライトにも話を聞いて
久々に下野市にある「オフハウス・ジャンク館」に寄ってみると………100円レコードがズラーリ並んでました!😊😊掘ること1時間ちょっと😅😅収穫は5枚!!ジャケ買い「中山ラビ」Char60年代ペラジャケ内容なかなか良く、この頃の和モノペラジャケの盤って音がかなり良く、重量盤深溝!!見開き1969年!そしてなんと「ピンクフロイド」発見!!☝️😊🎶かなり良い収穫でした!🎶🎶
前回のブログでRogerWatersの1st,2ndと聴いたら、やはり3rdも聴きたくなりました。持っている印象としては、RogerWatersのソロでは一番の傑作です。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。RogerWaters『AmusedToDeath』リリース:1992年3枚目のソロアルバム。現代社会におけるメディア、戦争、消費文化を鋭く批判した壮大なコンセプト・アルバムである。タイトルはニー