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こんにちはびおんピアノ音楽教室です「ピアノを習わせたいけれど、何歳から始めるのがいいですか?」小さなお子さまの保護者の方から、よくいただくご質問です。4歳?5歳?それとも、もっと早い方がいい?いろいろな考え方があると思いますが、私は「○歳になったら」という年齢だけで考えなくてもいいのかなと思っています。私がひとつの目安として考えているのは、ひらがなが少しずつ読めるようになってきた頃。もちろん、すらすら読める必要はありません。「これは何て読むのかな?」と文字を見たり、少しずつ読
先日、生徒さんが武蔵野音楽大学の秋期講習を受講し、田代先生のレッスンを受けさせていただきました🎹レッスンの中で教えていただいたことの一つが、とても興味深かったので、ご紹介します。プロコフィエフ《ピアノ・ソナタ第2番》第4楽章の一部分。一見すると、細かな音型が次々と下へ降りていくように見えるのですが……シ→ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラと、反対に少しずつ上へ向かっているのです。細かな音の流れは下降しているのに、その中には上昇していく大きなラインが隠されています。楽
木更津のピアノ教室神子真由美です。合唱伴奏、初挑戦の中学一年生ちゃん。無事、大役を果たせたそうです。ママから、報告いただきました!よかった、よかった!小学生の時は積極的に、伴奏をやるタイプではなかったので「合唱コンクールで伴奏をやることになった」と聞いた時は、ちょっとびっくりしました。よくよく聞いてみると他に、する人がいなく責任感から名乗り出たとのこと。でも、まだ時間あるし発表会でも、堂々
がんばらない、競わない小さな小さなピアノ教室🎹難しい曲は弾きません伴奏が弾けなくても大丈夫メインにあるのは、ただ「ほっこり」ピアノの音を楽しむことあなたのこころを喜ばせる音を、いっしょに奏でてみませんか?気になった方はここをクリック!こちらから↑お問い合わせください✨️✨️メールの件名に『ピアノ教室問い合わせ』とご記入くださいホームページからでもお待ちしておりますhttps://piano-school-1784259820-6531.jimdosite.com/
お月謝を納めていただく日にち、決めていらっしゃる先生が多いと思います。私のお教室ではお月謝は前払いとさせていただいているので、たとえば4月分のお月謝は3月最後の週にいただけるようにお願いしております。ですが、いつもお月謝が遅い生徒さん、先生方のお教室にも1人や2人いるのではないでしょうか?はぁ…先週お月謝お願いしますってメールしたのにまた今週もお月謝入ってない…来週だと3週遅れ他の生徒さんは次の月のお月謝持ってくるけど?と思ったこと、私も何度もあります。というか、ほぼ
「ロシア奏法」で検索すると、サジェストのトップに「デメリット」が出てくるのですが、これって結構な人が気になっているということですよねそこでデメリットって何だろうと考えてみましたロシア奏法はロシア特有の奏法というわけではなくて、重量奏法とか重力奏法とか言われているものと同系です指に負担をかけずに、身体の重さとか重力を利用してピアノを鳴らしますこれの対極にあるのがハイフィンガー奏法です指を一本一本しっかり上げて下ろすことでピアノを鳴らしますハイフィンガー奏法のデメリットは