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ビー・ジーズとクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)の名曲が相乗効果を生む『小さな恋のメロディ(Melody/S.W.A.L.K.)』(1971、監督ワリス・フセイン、脚本アラン・パーカー)は、マーク・レスター、トレイシー・ハイド、ジャック・ワイルド出演による思春期の恋愛を描いた映画です。ロンドンの公立学校に通うマーク・レスター(役名:ダニエル・ラティマー)は、派手好きの母親のシェイラ・スティーフェルと父親のキース・バロンと暮らしています。悪戯好きであることから厳格
Youtubeで凄いバンドを見つけました。(^^)/『REOBrothers』(レオブラザーズ)というフィリピンのバンドです。名前の通り、5人兄弟のバンドです。最初に聴いたのが、ビートルズの「アビーロード」のB面のメドレーの部分を、何と1発撮りしている動画でした。一番驚いたのが、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』で、ご本家でも、ライブのときは、「中盤のオペラ調のコーラス」のところは、演奏をやめて録音テープを流して、後半になってからまた演奏を始めます。・・・が、彼らは、その「中盤のオペラ
なぜ日本人は、あの“初恋”に夢中になったのか1971年に公開されたイギリス映画「小さな恋のメロディ」は、本国イギリスやアメリカでは大ヒットとはならなかった。しかし、日本では社会現象とも言える熱狂を生み出し、半世紀以上経った今なお“永遠の初恋映画”として語り継がれている。映画には国境がないと言われるが、本作ほど「なぜ日本でこれほど愛されたのか」を考えたくなる作品も珍しい。ロンドンの公立学校に通う11歳の少年ダニエルが、同級生の少女メロディに一目惚れをする。そこに親友オーンショ