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来る7月7日に没後59周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介します。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■ヴィヴィアン・リー/VivienLeigh1913年11月5日に、ヴィヴィアンはイギリス人夫婦の娘として、インドの別荘で生まれる。5歳の時にロンドンの寄宿学校に入学し、パリとロンドンの演技学校で学ぶ。1934年映画デビューし、舞台でもデビュー。1937年ローレンス・オリヴィエと出会い、オリヴィエを追って渡米。(40年結婚~60年離婚)『風と共に去
本日7月7日に没後59周年を迎えたヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■映画史に残るメロドラマの傑作です。ヴィヴィアン自身もこの作品がいちばん好きだとしています:『哀愁』(1940)監督マーヴィン・ルロイ共演ロバート・テイラー撮影ジョゼフ・ルッテンバーグ【あらすじ】舞台は第1次世界大戦下のロンドン。ウォータールー橋で出会った英国将校クローニンとバレエの踊り子マイラ。ふたりは瞬く間に惹かれ合い、
来る7月7日に没後59周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■『風と共に去りぬ』の前は、ヴィヴィアンはイギリス映画界で活躍していました。当たり前のことですが、いまのように世界中がハリウッド映画で覆われた時代ではないのです。『茶碗の中の嵐』(1937)監督V・サヴィル、I・ダルリンプル共演レックス・ハリソン製作アレクサンダー・コルダ(ロンドン・フィルム)撮影エドワード・コーエン他【あらす
7月7日に没後59周年を迎えたヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)『愚か者の船』(1965)製作・監督スタンリー・クレイマー共演リー・マーヴィン、シモーヌ・シニョレ、オスカー・ウェルナー製作米スタンリー・クレイマー・プロ撮影アーネスト・ラズロ【あらすじ】1933年のある日、メキシコのベラクルスからドイツのブレーメルハーフェンに航海したドイツ客船、ベラ号の船上の人々の物語。ある者は肉欲に、ある者は金に醜い
来る7月7日に没後59周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介します。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■この作品は、世界を驚嘆させたヴィヴィアンの出世作です。『無敵艦隊』(1937)監督ウィリアム・K・ハワード共演ローレンス・オリヴィエ、フローラ・ロブソン製作アレクサンダー・コルダ撮影ジェームズ・ウォン・ハウ【あらすじ】16世紀後葉、スペインと英国、両国は表面極めて親密であったが、海賊が横行していた。インゴルビーはリスボン沖でスペ
来る7月7日に没後59周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)『アンナ・カレーニナ』(1948)監督ジュリアン・デュヴィヴィエ共演キーロン・ムーア撮影アンリ・アルカン製作アレクサンダー・コルダ衣裳セシル・ビートン【あらすじ】俗物的官僚の代表者たるカレーニンと政略結婚させられた美貌のアンナが愛なき生活の不満から、貴公子ヴロンスキーと恋におち、駆け落ちまでするが、男に対する嫉妬と罪の悔悟から、鉄道で