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フレンチ・アイボリーとは:当時、非常に高象牙のような温かみのあるクリーム色と、カリグラフィーのモノグラムが、ビスクドールのノスタルジックな世界観に完璧にマッチしていて非常に美しいです小さなケースの中に、新しい物語が加わりました🌸以前ご紹介したミニチュアのケースに、今回は新しく小さなビスクドールとミニチュアのティーセット、そしてテーブルを加えました。ケースを開けると、そこには小さなお人形の暮らしがそっと広がります。お洋服やレース、小さな絵や家具、ティーセット……ひとつひとつの小さなも
ちょっと前のことです。前にも何度か行っている人形の博物館です。やはり横浜と言えば「青い目をしたお人形、アメリカ生まれのセールロイド」って歌を思い出しますね。若い方は知らないか?珍しい博物館ですが、常設展企画展とも好みのテーマのものがあれば、楽しめるところだと思います。元町中華街駅から山下公園やマリンタワー方面の出口にでると、数分で着きます。歩道橋を登りその高さから2Fの入り口に到達することができます。可愛い建物なんですが、どうもこの電線が邪魔くさい。もとは観光バスの駐車場だった
シーリー社のヘッドモールドPortraitJumeauPaulines189を用いていますこのモールドを用いてのポートレートジュモーはまだ3体目くらいだと思いますがそれはそれは久しぶりの制作でした2021年に完成させたままビスク部屋に置いたままでしたオーバルタイプのヘーゼルナッツ色のペーパーウェイトグラスアイ12㎜をセットしますむかって右目の眼窩には白く見えるのは仮留めのワックスですポー
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。今日のアトリエでは、小さなお人形の制作をしながら、ドレスやレース、小さなパーツを並べて、次の子の準備をしています。細かな作業の合間にふと庭を見ると、秋明菊が一輪、可愛らしく咲いていました。蕾もいくつか膨らんでいて、これから次々と花を咲かせてくれそうです。アトリエには、アンティークの布やレース、小さな家具など、お人形の世界を作るためのものが少しずつ集まっています。そして先日は、生徒さんから素敵な小さな椅子をいただきました。私の椅子を