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今年は6月に採取したクリスマスローズの種を教えて頂いて早期発芽処理してみました。採った種をパーライトと消毒液につけて保管し、夏が終わる頃から冷蔵庫に1ヶ月以上保管するというもの。高温と低温にそれぞれ1ヶ月半くらい??(記憶が曖昧)当てると発芽するというクリスマスローズの種の習性を人工的に早める処理です。10月くらいに種まきすると通常1〜2月になる発芽が年内には発芽するようです。何より夏の水やりをしなくて済みます。パーライトが手元になかったりして消毒液に漬け込むのは7月半ば過ぎ、冷蔵庫
培養土の袋を見たら、原材料へ「膨張真珠岩」と書かれている。真珠が土に入っているの?と、一瞬びっくりしますよね😳🪴膨張真珠岩は、真珠そのものではありません。火山由来の真珠岩を高温で加熱し、内部の水分で発泡させた軽い多孔質素材です✨園芸では、一般にパーライトと呼ばれる土壌改良材の一種として使われます。土の中へ小さな空間を増やし、通気性や排水性を調整する役割があるんです🌱えっ、植物の栄養になる肥料ではないんですね😳パーライトを入れただけで植物が急に大きく育つわ