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発症してほぼ1年になる湿疹、手足や顔は治って、今は背中だけ。だがこれがしつこい。「医龍」の朝田龍太郎の背中のやけどのような状態がずっと続いている。大学病院の担当医が、もしかして金属アレルギーかもしれない、と金属アレルギーのパッチテストを提案してきた。パッチを貼って、2日後に剥がして、3日後と7日後に状態をチェックと、1週間のうちに4度、大学病院に通わなくてはならない。どうにかその日程が取れて、これが貼った状態。左側にも1から10のパッチが同じように貼られていて、それぞれにニッケル、コバルト
こんにちは、SafeBeauです。最近「ノンジアミンカラー」という言葉を耳にする方、増えてきましたよね。アレルギーや敏感肌の方でも安心して使える白髪染めとして、注目されているカラー剤です。でも、「ジアミンが入っていないなら、もうかぶれないんですよね?」と聞かれることがよくあります。実はこの質問、半分は正解で、半分は誤解なんです。ノンジアミン=絶対に安全…とは限らない理由ノンジアミンカラーは、ジアミン(パラフェニレンジアミンなど)というアレルギーリスクの高い成分を含まないカラー剤。
PDRNとは?PDRN(Polydeoxyribonucleotide)は、鮭のDNAから抽出された成分で、細胞の修復や再生を促進する効果があります。医療の分野でも使用されており、皮膚の治療や創傷回復にも役立つことで知られています。なぜPDRNは肌の赤みに効果的なのか?PDRNには抗炎症作用があり、炎症による赤みを抑える働きがあります。また、肌の再生を促進するため、敏感肌や肌荒れ、紫外線ダメージを受けた肌にも効果的です。以下のようなメカニズムで赤みを鎮静します:炎症を抑え、赤みを軽減
香料は本当に肌に悪いのか?「香料が肌荒れを引き起こす」とよく言われますが、これは本当でしょうか?確かに一部の香料が刺激になることもありますが、すべての香料が肌に悪影響を及ぼすわけではありません。実際には、化粧品に使用される香料には天然香料と合成香料があり、それぞれ異なる特徴を持ちます。天然香料と合成香料の違い天然香料とは?天然香料は、植物や花、果実などの自然由来の成分から抽出されます。精油(エッセンシャルオイル)などが代表的です。しかし、天然成分だからといって必ずしも肌に優しいわけでは