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そろそろ気づいた方も多いのでは?「なんか葉っぱ、黄色くなってない?」6月下旬から7月にかけてバラの下葉が黄色くなって落ちる現象──この「葉の黄変(おうへん)」実は珍しいことではありませんでも、その理由はひとつではないのが面倒なところ今回は、そんな季節の黄化あるあるを“生理現象・環境・病害のヒント”という3つの観点からまとめてみましたシェエラザードの黄変生理現象としての黄変バラにも「疲れ」が出ますこの時期、二番花が膨らんでくる頃枝葉も混み合い一番花でエネルギーを
※前夜の記事はこちら**「玄米黒酢でルクソールが香る?」**──アミノ酸がバラの香りと花付きにどう関係しているのか実証してみた話です『玄米黒酢でルクソールが香る?|アミノ酸と花付きの話、まさかの実証中』知らず知らずのうちに──わたし、研究者になっていましたなんのって?玄米黒酢ですバラがぐったりした時に「えいっ!」とスプレーするとたった数分でシャキーン!と復…ameblo.jp記事を1日2本書くことがあるので直前に書いた記事を紹介させてくださいねここから今日の話題に入ります↓
癌腫に関する記事を集めました私は癌腫は「治らない病気」だと割り切っていますだから治療法を探すこともせず見つけたら迷わず廃棄──それが私のスタンスですもし広い庭があればもう少し違う考え方をしたかもしれませんけれど私のフィールドは狭いベランダだからこそ最優先はいかに他のバラに感染させないか『バラは癌腫キャリア前提でいこう|心構えとトリプルバイオの裏スペック』1.覚悟の準備段階に入りました11月に入ったら植え替えシーズン(私の場合)つまり「根鉢チェック」の季節バラの癌腫(クラウ