ブログ記事256件
タイトルクライム101公開年2026年監督バート・レイトン脚本バート・レイトン制作国アメリカ・イギリス出演マイク・デーヴィス(クリス・ヘムズワース)プロの宝石泥棒。ルー・ルベスニック(マーク・ラファロ)マイクを追う刑事。オーモン(バリー・コーガン)マネーの部下シャロン・コルヴィン(ハル・ベリー)保険ブローカー。マヤ(モニカ・バルバロ)マイクの恋人ティルマン刑事(コーリー・ホーキンズ)ルーの相棒マネー(ニック・ノルティ)犯罪組織の元締め本作は、アメリカの犯罪
ラストネタバレしますご注意くださいクライム101目次クライム101あらすじ作品情報キャスト感想場面切り取りと一言YOUTUBE予告編ラストネタバレ目次を開くあらすじ悪者しか狙わない、殺さない、痕跡は一切残さない――独自のルールに従い【完全犯罪】を行うデーヴィスと【姿なき犯罪者】の手がかりを追う刑事ルー。名作『ヒート』に続く、L.A.を舞台にしたクライムアクション・スリラーの傑作誕生!アメリカ西海岸
サクッとシネマの解説はここ↓■なぜこの豪華キャストでこうなったのか?本作『クライム101』を観て最も疑問に思うのは、これだけの実力派俳優を揃えながら、なぜ作品としての熱量がここまで抑制されてしまったのか、という点。正直、キャストだけ見れば“アカデミー級の犯罪劇”。主演はクリス・ヘムズワース。(『マイティ―・ソー』)対峙する刑事にマーク・ラファロ。(『哀れなるものたち』)さらにハル・ベリー、(『チョコレート』)脇を固めるのニック・ノルティやジェニファー・ジェイソン・リー
2026.2.21「クライム101」出演がクリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、ハル・ベリー。この3人並ぶと、どうしてもソー、ハルク、ストームじゃん…って一瞬笑ってしまった。クリス・ヘムズワース(デイヴィス)クリス・ヘムズワース…かっこいい…笑スーツでバシッと決めてる時も、ラフな服の時も、いい体してるなぁって一目でわかる。マヤと部屋で踊るシーンは美しくて胸キュン😍大泥棒だけど、盗むのは悪人から、身体は傷つけない主義、という一応の“線引き”がある。とはいえ、銃で
【鑑賞日:2026年2月13日】本日公開の「クライム101」を、地元シネプレックスで鑑賞してきた…朝イチの初回上映は吹き替え版だったので、午前10時50分上映開始の字幕版をチョイス。最近、中途半端に吹替え版で洋画を上映したりするから、公開初日の別の洋画とハシゴ鑑賞したいななんて思っても、上映スケジュールがぜんぜんうまくかみ合ない…そのくせ公開2週目になると、上映自体が格段に減ったりするのよね。本当はエマ・ストーンの「ブゴニア」も気になってたんだけど、今日は断念…来週の前半に時間がとれれ
ドン・ウィンズロウの原作を豪華キャストで映画化した「クライム101」を観ました。予告編を観たときは、豪華キャスト頼みのスタイリッシュが売りのイマドキの犯罪映画かと思いましたが、原作がドン・ウィンズロウと知り俄然興味が沸きました。ドン・ウィンズロウは日本に紹介された頃にハマっていた作家です。初期の〝ニール・ケアリー〟シリーズは大好きでしたが、最近の作品は読んでいなくて、この映画の原作も未読です。しかし、そのストーリーテリングの上手さには信頼があり、この映画にもそれが活かされている