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本日9月18日のグレタ・ガルボの生誕121周年を記念して、ガルボの作品を紹介いたします。(1905年9月18日生誕-1990年4月15日死没,84歳)■ガルボは、ディートリッヒと並ぶ、サイレント期~トーキー時代の北欧系美女です。映画史上最も造型的に完璧な女優は、おそらくガルボかと思います。そして、北欧系美女の系譜は、そのあと、ツァラー・レアンダー、イングリッド・バーグマン、アンナ・カリーナ、エヴァ・グリーンに引き継がれます。■ガルボは、1924年スウェーデンでサイレント
本日5月12日は、キャサリン・ヘプバーンの生誕119周年です。(1907年5月12日-2003年6月29日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■キャサリン・ヘップバーンはアメリカ映画協会の「最も偉大な女優50選」第1位に輝いた女優です。なお、ベスト10は以下の通りです:AFI’s100YEARS…100STARSAFI's100Years...100Starsisalistofthe50greatestscreenlegends—t
来る5月4日は、オードリー・ヘプバーンの生誕97周年となります。(1929年5月4日-1993年1月20日)それを記念してオードリーの作品を紹介しています。『パリの恋人』(1957)監督スタンリー・ドーネン共演フレッド・アステア衣裳イーディス・ヘッド+ジヴァンシー映像協力リチャード・アヴェドン音楽ジョージ・ガーシュウィン撮影レイ・ジューン※テクニカラー【あらすじ】ファッション誌のために新たなモデルを探しているカメラマンのディック・エヴリーは、古本屋
来る9月4日は、アイリーン・ダンの没後36周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1898年12年20日生誕–1990年9月4日死没)『新婚道中記』(1936)製作・監督レオ・マッケリー共演ケイリー・グラント撮影ジョセフ・ウォーカー【あらすじ】ジェリーは妻のルーシーに嘘をついて一晩家を空けてしまうが、何とルーシーも外泊していたことが発覚。平然と帰宅した彼女を彼は咎めるものの逆に嘘を暴かれる始末。大喧嘩の末、結局二人は離婚を前提に別居することとなるが・
本日6月29日は、キャサリン・ヘプバーンの没後23周年です。(1907年5月12日-2003年6月29日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。キャサリン・ヘプバーンKatharineHepburn1907年アメリカコネティカット州生まれ。12歳より劇団に所属し、大学卒業後ブロードウェイでデビュー。1932年RKO社で映画デビューし、1933年3作目『勝利の朝』でアカデミー賞主演女優賞。1940年『フィラデルフィア物語』までは客の呼べない「ボックス・オフィス・
本日9月19日は、伝説の女優フランシス・ファーマーの生誕113周年です。(1913年9月19日生誕-1970年8月1日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介します。■フランシス・ファーマーは真に伝説的な女優です。それは、以下にある凄まじい経歴のとおりです。■フランシス・ファーマー/FrancesFarmer1913年シアトル生まれワシントン大学で演劇を専攻。1936年、パラマウント映画のスクリーン・テストに合格し、女優デビュー。『大自然の凱歌』のヒロインを演じて注目さ
本日11月11日は、デミ・ムーアの生誕63周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介します。■デミ・ムーア/DemiMoore1962年11月11日ニューメキシコ州ロズウェル生まれ13歳の時にロサンゼルスに渡り、16歳の時、高校を中退して結婚。その後すぐに離婚し、モデルとして生活。TVにも出演するようになり、1981年から『悪魔の寄生虫・パラサイト』などで映画にも出演。1987年ブルース・ウィリスと再婚(2000年に離婚)1990年『ゴースト/ニューヨークの幻』でつい
来る7月7日に没後59周年を迎えるヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)■『風と共に去りぬ』の前、ヴィヴィアンはイギリス映画界で活躍していました。いまのように世界中がハリウッド映画で覆われていた時代ではないのです。『間諜』(1937)監督ヴィクター・サヴィル共演コンラート・ファイト撮影ハリー・ストラトリング他製作アレクサンダー・コルダ(ロンドン・フィルム)【あらすじ】1918年、スウェーデンのスト
来る12月27日のマレーネ・ディートリッヒの生誕124周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1901年12月27日-1992年5月6日,90歳没)■こちらは、ディートリッヒ57歳の準主演作品です。これが、主演クラスでは最後の映画となります。(その後、助演役で2作品出演するだけです)『情婦』(1957)主演タイロン・パワー、チャールズ・ロートン撮影ラッセル・ハーラン衣裳イーディス・ヘッド装置アレクサンドル・トローネル【あらすじ】金持ちの未亡人を殺し
来る7月20日のナタリー・ウッドの生誕88周年を記念して、ナタリー・ウッドの作品を紹介します。(1938年7月20日-1981年11月29日)■ジェームズ・ディーンの最高傑作ですが、ナタリー・ウッドも素晴らしい存在感を示している作品です。『理由なき反抗』(1955)WB監督ニコラス・レイ共演ジェームズ・ディーン撮影アーネスト・ホーラー【あらすじ】17歳の少年ジムはこの町に引っ越してきたばかりだが、酔っ払って警官に捕まる。その晩に起こった集団暴行事件の容疑者とし
来る5月4日は、オードリー・ヘプバーンの生誕97周年となります。(1929年5月4日-1993年1月20日)それを記念してオードリーの作品を紹介します。■『ローマの休日』『麗しのサブリナ』に続く、オードリーのハリウッド第3作は極めて古典的な歴史大作でした。『戦争と平和』(1956)監督キング・ヴィダー共演ヘンリー・フォンダ、メル・ファーラー撮影ジャック・カーディフ※テクニカラー製作カルロ・ポンティ音楽ニーノ・ロータ【あらすじ】帝政ロシア末期のモスクワ
来る9月10日は、ジェーン・ワイマンの没後19周年になります。それを記念して彼女の作品を紹介しています。■ジェーン・ワイマン/JaneWyman1917年1月5日-2007年9月10日ミズーリ州セント・ジョゼフ生まれ1932年に15歳で高校を退学した後、カリフォルニア州ハリウッドに移住し、ブルース歌手、マニキュリスト、電話交換手をしながら映画の端役を得るようになった。1936年ワーナー・ブラザースと契約1940年ロナルド・レーガンと結婚1945年『失われた週末』で一
本日7月4日は、イタリアの女優ジーナ・ロロブリジーダの生誕99周年となります。(1927年7月4日-2023年1月16日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■ジーナ・ロロブリジーダGinaLollobrigidaイタリアスビアーコ生まれ1945年ローマに移住。1946年映画デビュー。1947年ミス・イタリア第3位。1952年『花咲ける騎士道』『夜ごとの美女』で国際的にブレイク。2023年1月16日逝去■『花咲ける騎士道』と同年に、ジーナ
来る6月29日は、ラナ・ターナーの没後31周年です。それを記念して、彼女の作品を紹介します。(1921年2月8日-1995年6月29日)■ラナ・ターナーLanaTurner1921年2月8日-1995年6月29日アメリカアイダホ州ウォーレス生まれ9歳の時に父親が殺され、暴力的な養父母の下で一時育てられる。1937年映画デビューその後、MGMへ移籍1946年『郵便配達は二度ベルを鳴らす』でMGMのトップ女優に1957年『青春物語』でアカデミー主演女優賞に
7月7日に没後59周年を迎えたヴィヴィアン・リーの作品を紹介しています。(1913年11月5日生誕-1967年7月7日死没)『愚か者の船』(1965)製作・監督スタンリー・クレイマー共演リー・マーヴィン、シモーヌ・シニョレ、オスカー・ウェルナー製作米スタンリー・クレイマー・プロ撮影アーネスト・ラズロ【あらすじ】1933年のある日、メキシコのベラクルスからドイツのブレーメルハーフェンに航海したドイツ客船、ベラ号の船上の人々の物語。ある者は肉欲に、ある者は金に醜い
本日9月27日は、伝説的な女優クララ・ボウの没後60周年です。(1905年7月29日生誕-1965年9月27日死去)それを記念して、クララ・ボウの作品を紹介いたします。■クララ・ボウ/ClaraBow1905年ニューヨーク市ブルックリン生まれ。16歳の時に雑誌の美人コンテストで優勝し、翌年、映画デビュー。『酒』(1924年)で初の主役になり、当時流行していた‟フラッパー”スタイルを代表する女優の1人として人気を博す。パラマウント映画と契約し、『あれ(IT)』(1
本日8月17日のモーリン・オハラの生誕106周年を記念して、彼女の作品を紹介しています。(1920年08月17日生誕–2015年10月24日死没)『リオ・グランデの砦』(1950)Argosy製作・監督ジョン・フォード撮影バート・グレノン他共演ジョン・ウェイン【あらすじ】北軍に加わり、メキシコ国境近くにあるリオ・グランデ河のスターク砦で横暴なアパッチ族の討伐にあたるヨーク中佐。彼は、西部の地を荒らしては管轄外のメキシコへ逃げ去っていく族に苦虫を噛む思いをする。あ
来たる4月24日は、バーブラ・ストライサンドの84歳の誕生日です。(1942年4月24日、ニューヨーク市ブルックリン生まれ)それを記念して、バーブラの作品を紹介しています。『ファニー・ガール』(1968)監督ウィリアム・ワイラー撮影ハリー・ストラドリング共演オマー・シャリフ※アカデミー賞主演女優賞【あらすじ】ファニーは、スターを夢見る踊り子。舞台で失敗ばかりしていたが、それが観客の笑いと喝采を呼び、当代随一の劇団にスカウトされる。これを機に彼女はスター街道をのぼ
来る1月20日は、オードリー・ヘップバーンの没後33周年となります。(1929年5月4日-1993年1月20日)それを記念してオードリーの作品を紹介しています。『いつも2人で』(1967)監督スタンリー・ドーネン共演アルバート・フィニー音楽ヘンリー・マンシーニ撮影クリストファー・チャリス【あらすじ】倦怠期を迎えた夫婦が馴れ初めの地フランスを自動車旅行する。夫はフィニー、妻は容姿衰えたと言え可憐なオードリー。夫は明らかに浮気をしており、妻にもやましい所がない