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私が実際に使用しているロッドとリールをご紹介します🐙・ロッドGOKUEVOLUTION船タコ165(2025年廃盤)■スペック・全長=約168cm・仕舞寸法=約110cm・自重=約170g・錘負荷=30(40)~100号※・先径=約2.3mm・元径=約13.2mm・継数:2(ハーフバットジョイント)※メーカーHP記載値(誤記)30~100号が正・実売価格12000円前後2023年秋までは基本的にこのモデルのみですべてのポイントを攻めていました
エギの誘い(アクション、動かし方)についてはオモリを底から離さず小突く、10~20秒に一回程度空アワセというような内容の記述なり解説が多く見受けられます。残念ながら、これだけやっていても🐙が釣れる確率を上げることは極めて困難だと考えています。と言うのは全員が同じ動きをさせていては🐙に特別感を与えることが難しく、差別化が出来ないためほぼ運任せの釣りになってしまいます。それを回避するため、テクニカル系小物と同様に誘いについてもバリエーションを細分化し、その日の状況に合わせて最適な誘
現在使用しているラインはPE+リーダーという一般的な組み合わせです。2024年まで使用していたPEラインはこちら↓DUELのスーパーエックスワイヤー4号直線強力60LbsDUEL(デュエル)PEライン釣り糸スーパーエックスワイヤー8【ライン釣りライン釣具高強度高感度】1.5号200m5色/イエローマーキングH3610N-5CRAmazon(アマゾン)1,739〜5,049円実釣における強度、コスパともに文句無しなラインです。
次はタコエギを装着するスナップ・サルカンについて書いていきます。※文中の記載価格は2026年1月時点のものです。タコエギスナップも各メーカーから様々な種類が発売されています。以前はハリミツのスーパーボトムトリプル3号を使用し、枝スナップにエギを2本つけていました。HARIMITSU(ハリミツ)スーパーボトムトリプル3号E-8Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}
🐙を掛ける漁具は従来のテンヤに加え、疑似餌(タコエギ、スッテ、ワーム)と種類も数も増えました。メーカーの言葉巧みな謳い文句でなんとなく釣れそうな気がして買ってしまう。値段もピンキリ、あれも良さそうこれも良さそう、正直どれを選べばよいか悩んでしまう方も多いのではないかと思います。様々なメーカーのエギを買って試した時期が私にもありました。その結果を踏まえ、導き出した答えを元に現在使用しているエギがこちらです。MARUSHINGYOGU(マルシン漁具)レッツライドリボーン(L
現行の疑似餌(エギ、スッテ、ワーム)には様々なカラーが販売されています。お遊びカラーまで含めると何十色あるかわかりません。良く釣れると言われるカラーも人によって回答がマチマチです。これは自分が良い思いをしたエギのカラーがベースになっていることがほとんどだと考えられます。そんな中で何色を選べばよいか迷ってしまう方も多いのではと思います。カラーの選定において最も重要なポイントはエギやスッテを🐙に視認させるこれにつきます。まず、🐙は色盲と言われていま
私が使用しているオモリについて書いていきます。1.オモリの重さ基本は船宿指定の号数となりますが、指定が無い場合はメイン20号、早潮時or水深10~20m25号、早潮+水深10~20m30号を基準にしています。加えて、底取り出来る状況であれば10号、もしくは5号も使用しています。2.オモリの形状まわりの方を見ているとタコ釣りで使用されているオモリは以下の3種類が見受けられます。左からカン付き丸オモリ、小田原型、ホゴオモリ25号一般的によく使用されているオモリは
エギやスッテへのエサ巻きについて、豚バラとり皮魚の切り身などなどいろいろなエサが巻かれています。たまに他の同乗者から「この前はあのエサがよかったー」という声が聞こえてきます。エサを巻くとなんとなく生エサが付いているから釣れそう。と思われる方が大半だと思います。実際、大多数の魚種においては疑似餌と生エサでは生エサに軍配が上がります。例えばアオイソメを食べる魚種において人工虫エサと生エサどちらが良く食ってきますか?と聞いた際に大半の方が生エサと答
タコ船における釣り座の選択方法について、これまでの知見を踏まえて私の見解を書いていきます。まず、私が好んで座る釣り座は画像の位置左舷胴の間、操舵室出入口付近風向き潮向きおかまいなし、いついかなる状況であっても空いていればこのあたりに座っています。※2024年はお立ち台、左右ミヨシで数回ずつ釣りました。左舷を選ぶのは吉野屋の場合、お客さんが10人以下のときは左舷側で片舷流しをするためです。吉野屋では連チャンで乗る場合は翌日の席キープが出来るのですが、そのときもこ
タコ釣りにおける集寄の重要性について書いていきます。タコベイト、ホログラムシート、ブレード、ビーズなど様々な集寄が販売されています。お菓子の袋を細かく切って自作されている方もいらっしゃいます。よく見かけるのがエギから50cm~1m程度上に付ける方法たまに見かけるのがエギと同じ高さに付ける方法じゃらじゃらとたくさん付ける方、おまけ程度に付けている方と人によってマチマチです。そして、集寄を販売するメーカーも多数存在します。集寄の有効性に関する謳い文句は共通し
キャストして広く探れる方が有利よく言われている文言です。ただ、船釣りにおいては半分正解で半分不正解だと考えています。いつでもどこでも考えなしにキャストしていると確実にチャンスを逃します。まず、広く探るという行為は🐙との接触チャンスを増やすことが目的です。おかっぱりであれば自身が歩いて移動しない限り立ち位置が変わりません。よって、自分の足元に仕掛けを落とした状態で誘い続けてもエギは横移動しません。従って、キャストして足元までサビいてくることによりエギ
まず、アワセ動作に入るタイミングについて🐙釣りのアワセのセオリーしっかり抱かせてアワセる。基本かつ非常に大切な動作です。でも・・・「しっかり」ってどれぐらい?「しっかり」を数値化するのは難しいので、私が一番確実だと思っている動作を表現すると以下通りです。ロッドを持ち上げた際に重さを感じつつ浮きあがる状態しかし、ストラクチャーまわりやガリガリ場でこれを確認しようとしてもタコが石に張り付いて動かないこともありますので毎回同じように確認するのは難しい
手返しと言えば小物や筒🦑系の数釣りを連想される方が多いと思います。一方、🐙船では手返しを意識して釣りしている方をほとんど見かけません。これまで書いた記事の中でちょいちょい書いていますが、手返しを早くすることは🐙をたくさん釣る上で極めて重要な位置づけとなります。大前提として水中にエギが無ければどんなに頑張っても🐙は釣れません。従って、実釣時間内にいかに長い時間水中にエギを沈めておけるかによって🐙の前にエギを通せる回数も変わってきます。1回あたりのロスタイムが仮に何十秒であっ