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5月7日(木)、小松原庸子スペイン舞踊研究所に通っていた時にお世話になった舞踊家の岸清子先生が亡くなられた。97歳だった。私の両親は私が踊りを習うことを嫌っていたため、子どもの頃知り合いのつてで始めたバレエも半年足らずでやめさせられてしまい、大人になってからようやくフラメンコを習うことが出来たのだった。でも、学業とアルバイトとレッスンの両立は想像をはるかに超えて難しく、結局中途半端なまま研究所をやめることになってしまった。そんな私だったが、結婚後に小島章司フラメンコ舞踊団でフラメンコ
『江戸東京博物館にスムーズに入場する方法』リニューアルした江戸東京博物館に行ってきました江戸東京博物館www.edo-tokyo-museum.or.jp今回、ぐるっとパスを利用したことと、再入場をし…ameblo.jp江戸東京博物館の展示や体験の内容については、すでにたくさんのかたがわかりやすく記事にされているので今回は、江戸東京博物館の施設について書いてみようと思います。まずは、無料ロッカーこうしたロッカーが1階に複数箇所あります。ダイヤルで数字を合わせるタイプでお金はかかりませ
上野の東京都美術館で開催されている「第92回東光展」へ行ってきました。大学時代の友人がずっと出品し続けている公募展です。100号のキャンバスと45年会場の壁面に並ぶ作品群の中に、彼の「聖堂」がありました。サイズは100号(F100縦が1.6メートルを超える大きな作品です。学生時代から数えて45年以上同じ薬剤師の仕事を続けながら、毎年このサイズを2枚仕上げるというのは、なかなかできることではありません。40代、50代と忙しい時期も欠かさず描き続けてきた、その継続の積み重ねが画面から