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最近、10代後半から20代前半の女性で、PCOS、多嚢胞性卵巣症候群にともなう体重増加やダイエットの相談が増えています。ご本人だけでなく、お母様と一緒に来院される方も少なくありません。「高校生くらいから急に太りやすくなった」「食事を減らしているのに痩せない」「ニキビも増えたし、生理も不規則」「ピルで生理は整ったけれど、体重がどうにもならない」このようなお悩みです。PCOSは、月経不順や排卵障害、ニキビ、多毛などの婦人科・皮膚症状だけでなく、インスリン抵抗性や体重増加と深く関係するこ
夏休みシーズンは外食やお酒、長時間の外出、強い日差し、寝不足などが重なり、酒さの赤みやほてりが悪化しやすいタイミングです。「少し赤いだけだから」と放置すると大変なことになるかも⁈酒さは、顔の赤み、ほてり、毛細血管の拡張、ニキビのようなブツブツなどを繰り返す慢性炎症性皮膚疾患です。世界の成人を対象とした研究では、有病率は約5.5%。世界で約4億1,500万人が酒さを抱えていると推計されています。以前は「赤ら顔」「敏感肌」「大人ニキビ」と見過ごされていたケースが、診断基準や認知度の向上に
ここ最近グッと増えたお悩み「ニキビを治したくてピーリングを受けたのに、逆にニキビが増えた・悪化した」「ハーブピーリングを受けたら、赤みや炎症がひどくなった」SNSで酒さやニキビにピーリングとお勧めしているエステサロンも多いですね。功を奏する場合もありますが、悪化する場合もあります。ではなぜ?ピーリングでニキビが悪化するのでしょう?3つの主な理由「古い角質を落とす=ニキビが良くなる」と考えるのは、「健康な角層バリアがある肌」が前提です。すでに赤みや炎症があるニキビ肌、敏感
SNSで話題の「ガラス肌」実はインドでは2,000年以上も前から続く美容習慣の賜物。その主役は“ターメリック(ウコン)”のようです!インドでは花嫁さんや花婿さんが結婚式の前にターメリックペーストを肌に塗る「ハルディの儀式」が今でも行われていて、肌を明るく、清らかに整える特別な美容法とされてきました。ターメリックに含まれる“クルクミン”は、抗酸化や抗炎症作用もあり赤みやニキビにもお勧め。海外のセレブも注目していて、プリヤンカ・チョープラさんや、グウィネス・パルトローさん、ヘイリー
2025年ももうすぐ終わり…ということで!今年やった【美容医療】を振り返っていこうと思います🔥今年は、ダウンタイムのある施術をあまりしていなくて大体は下記の通り。・青山ヒフ科クリニック(美肌治療)イオン導入:1〜2ヶ月に1度&外用剤・セシリアクリニック(美肌治療)ルビーフラクショナル・ココンベルクリニック(小顔治療)ボトックス&デンシティ(顔の下半分)・ノエル銀座クリニックヒアルロン酸(顎やこめかみ、鼻に少し)・ビアンカクリニック(美肌治療)アドバテックスレーザー(全
ここ最近お問い合わせの多い、「ニキビの治療薬でイソトレチノインは処方していますか?」当院では扱いはしていません。その理由はいくつかありますが「イソトレチノインは、重症ニキビには有効な薬ですが、皮脂腺を強く抑える全身薬です。乾燥、肝機能・脂質異常、気分変化、目や筋肉の症状が出ることがあります。特に妊娠中の使用は胎児に重大な影響を起こすため絶対に避ける必要があります。」とお返事をしております。妊娠・胎児へのリスク:先天異常35%以上、初期の流産リスク最大40%精神症状:2
GRLで買った購入品を紹介したいと思います❣️まずはこちらのセットアップ✨セットで1999円このスカートが欲しくて!そしたら長袖だからセールになっててセットアップの方がスカートだけより安かった🙏グレイルってたまにこーゆー価格バクあるから好き❤️2つ目は✨ホワイトショーパンなかなか真っ白ってのがなくて見つけてそっこーポチ👆ベルトもついて1599円だよ💕3つ目は✨色合いが可愛いペプラムこの前ピンクのジェリーバッグ買ったからそのバッグに合わせたくて🩷
酒さ、特に赤いブツブツが出る丘疹・膿疱型では、ミノマイシンなどの抗菌薬で改善することがあります。ところが、最初は効いていたのに、だんだん効かなくなった外用薬やスキンケアを見直しても改善しない紫外線、摩擦、化粧品などの原因が見当たらない良くなっても、また繰り返してしまうそんなとき、最後に考えたいのが「SIBO(小腸内細菌異常増殖)」です。SIBOとは、本来あまり細菌が多くない小腸で細菌が増えすぎてしまう状態です。2025年の解析では、SIBOは一般の方では約9%だったのに対