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まるでドキュメンタリーのようなリアルさの映画だ。「ナースコール」https://nursecall-movie.com/看護師のフロリア(レオニー・ベネシュ)は遅番で夜までの担当。もう1人の相方は、新人であまり頼りにならない。病棟は満床だ。帰ろうとする医師に声をかけるが、もうクタクタと断られてしまう。次々に鳴るナースコール、駆け付けるフロリア。「胸が苦しい」「隣のベッドの人が…」という切実なコールから、「水を一杯欲しい」(本人にとっては切実なのだろうが)というものまで。あま
以前・・・看護士である長女マヤからのお願いという絵日記を描きましたが以前の絵日記↓↓↓↓↓『ある看護士さんからのお願い。』皆さん♪入院した時・・・看護士さんを呼ぶときはナースコールを押してやってください♪今日・・・看護士である長女マヤが・・・何度言ってもナース…ameblo.jp入院中・・・何か困ったことなどあるときは遠慮なく呼んでくれて構わないけどナースコールで呼んでくれと間違っても大声で『看護士さぁ~ん』って呼ばないでくれという事な
質問を頂きました。(このブログへの質問は、同じような悩みをお持ちの読者の方のために公開しています。)友人のお姉さま(80歳)が人工股関節置換手術をされてリハビリ入院中ですが、術後1週間以上経ちますが痛みが酷く夜中にナースコールして痛み止めを服用するほどだそうです。レントゲン撮ってもらっても異常はないとのことです。私も人工股関節置換手術を埼玉県川口の病院でしましたが痛みは全くなく杖も忘れて歩いていて看護士さんに注意されたくらいです。友人のお姉さまの痛みの原因として考えられる事は
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護教員としても実習や現場指導に従事してきました。今回は、初学者が実習で必ず出会う「転倒リスク状態」をテーマに、看護学生・実習・看護計画・看護診断・関連図などのキーワードを盛り込み、日常ケアや記録に役立つ内容を解説します。転倒リスク状態―看護学生の実習で学ぶ「安全」と「気づき」(看護診断・看護計画・関連図・観察・ケア・治療のポイントを網羅)【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】事例紹介78歳
以前から説明があったNSTを初めてやりましたー!NST(ノンストレステスト)は赤ちゃんの心拍とお腹の張りをみる検査。リクライニングのベッドに寝転んで、お腹にセンサーをつけて20分ほどじっとしているアレです。最初は「今日も元気に動いてるな〜」なんてのんびりしてたんですが…。途中から急に、気分が悪くなってきたんです突然の動悸と息苦しさ横になって10分くらい経ったあたりから、なんだか胸がドキドキして、息がしづらくなってきて。「あれ?苦しいかも…」と思っていたら汗がぶわっと
人手不足の満床病棟で看護師に絶え間なく降りかかる激務と不測のトラブルを描き、スイスで大ヒットを記録した社会派ヒューマンドラマ。スイス出身の脚本家・映画監督の「ハイジアルプスの物語」の脚本のペトラ・フォルペがメガホンをとり、世界共通の差し迫った問題である病院の実態をリアルかつスリリングに映し出す。州立病院で働く看護師フロリアは献身的でプロ意識が高かった。この日の遅番のシフトも同僚の病欠でいつも以上に忙しく、人手不足の満床病棟のなか、彼女は看護学生の教育も行っていた。そんな状況でも不安を抱