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「ピミアナカス」前の赤土の参道を戻ると、正面に見えてくるのが、「王宮の塔門」。こちらが、本来の「王宮」への正面入口。つまりは、またも、脇から「王宮」入りしていたことに、気づきました。「王宮の塔門」を反対から抜けると、その先が「象のテラス」。一段高くなったテラス状の遺跡で、左右の長さが、約350m。この「象のテラス」という名の所以は、ゾウさんのレリーフが台座に施されているから。ところが、テラスの上に出てしまったので、肝心のゾウさんはどこ?状態。←テラスの上ちなみ
ダラさん感想!今回は祟り神ダラさんと知り合った日向と薫の周りにいるやべーやつら!令和の人達、怪異よりもバラエティ豊か!?・令和のダラさん山に存在していた怪異、屋跨斑。山を管理する三十木谷家の姉弟、日向と薫はそんな屋跨斑と知り合い、「ダラさん」という新たな名を与えた。二人はダラさんについて色々話を聞いてみるが、「かつて双子の巫女が大蛇を倒した」「大蛇が片方の巫女に憑りつき、もう片方を殺した」「村の人々も祟られてどえらい目に遭った」という感じの伝承が伝わっているも