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始まりましたね、WOWOW連続ドラマW『災』楽しみにしてましたよ。香川照之さんアレコレありましたが、そういうの全部抜きにして、役者さんとしての香川さん出演の作品につまらない物無し、と言っても言い過ぎではないと思います。(出演作品全部観ていませんが😅)もう10年以上経つかしら、やはりWOWOWドラマで湊かなえの『贖罪』に出演していた。湊かなえだから、お話そのものがイヤミスでいや~な雰囲気満載なのだけれど。香川さんの演技で不穏さが倍増。そもそも怪しい役だけれど、共演していたキョンキョン
どしたの前髪パッツンの藤原季節くん韓国ドラマに多いのよね、前髪パッツンボーイ。そのヘアスタイルが妙な不安を煽る。ショッピングモール内にあるカットハウスで、理容師として働く皆川(藤原季節)。同じショッピングセンターで清掃の仕事をしている伊織(内田慈)。この二人が中心となりお話は進む。廃棄処分の商品とはいえ、一応人目を気にしながら盗み、その割にはタグが付いたままの帽子を平気で被る伊織。そんな伊織は清掃係だけあって、ゴミ出しには厳しい。皆川にきちんとゴミを分別するよう注意する。注意さ
結構時間かけて、今回の主人公の倉本(松田龍平)の様子が描かれている。トラック運転手だった彼は、飲酒運転の末に事故を起こし、相手を死なせてしまっている。今は運送会社で整備士として働き、もちろん事故以来酒断ちをしているが。去っていった妻との復縁を望む倉本は、真面目に一生懸命仕事に打ち込み、自分を認めてもらおうと努力している。ようやくドライバーとして復帰できるところまで漕ぎ着けたが・・・今回は倉本と同じ運送会社で、ドライバーの多田として登場してくる香川照之さん。相変わらず得体のしれない感じ
今回は、父親が旅館を経営する家に生まれた、兄弟間の確執のお話。父親が亡き後、兄(シソンヌのじろう)が傾いた旅館経営を立て直し、妻とも上手くいっていたようだったが、ある日突然妻は出ていってしまう。その妻は実は・・・。違法な物に手を出してしまうほど、兄は仕事や私生活にストレスを抱えていた。弟(奥野瑛太)は兄に対してコンプレックスを持つ。そんなにうんざりするほど嫌なら、サッサと家から出ていけばいいのに、こういう人に限ってうだうだとしていて出ていかない。そして碌なことはしない。兄に対する屈
毎週日曜日の夜にWOWOWの連続ドラマW枠で放送されていた「1972渚の螢火」が、16日の放送で最終回を迎えた…オイラも放送前に、予告を見て気になっていた作品なんだけど、実は第1話の初回放送を録り逃し、見逃してしまったのよね。ただし、そこはWOWOWなのでリピートが頻繁にある…どうせ最終回前とかにも、振り返りの一挙放送があるに違いないと踏んで、その後もリアルタイムで追いかけなかったんだけど、案の定…最終回の直前に1~4話の一挙再放送がありまして、そこで録画して、一気に4話まで鑑賞して…最終
『フィクサー』WOWOWの「連続ドラマW」枠で2023年4月から11月まで、シーズン1~3分けて放送された大型企画のドラマシリーズです。いつか一気見したいと思っていました今月初めに『7人の脱走』を見終わったので、次は各5話ずつの『フィクサー』シーズン1~3を昨日完走しました💡この手のドラマも好きだな~😆主演の唐沢寿明さん、やっぱり実力派だわ演技力凄い全シーズンに町田啓太さん小泉孝太郎さん小林薫さん内田有紀さん斉藤由貴さんが出演されていて、キャストも小麦のお気に入りさんばかりで大満足
え〰️ここで飯田警部役の竹原ピストルさん退場なのこれは予想外の展開だわ。🤔ある朝、ガレージで車の下敷きになって亡くなっている人が発見される。(この車、もしかしてカルマンギアよね😲話の本筋には関係ないけれど)この事件は殺人事件だろうけれど、連続殺人事件とは関係ないわね。悪意だか何なんだかよく分からない、死神が取り付いたような事件に比べ、分かり易い人間の感情というか。飯田警部(竹原ピストル)は、堂本警部補(中村アン)の考え方に懐疑的に見えたけれど、一つずつ地道に無駄足踏みまくるような堂