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さて、今年は暦が悪く、ゴールデンウィークと言っても30日、1日は月末月初でご出勤。でも、どっちも少し早上がりして、お休み気分は味わいました。まぁいつものトーハクにちょい寄り道なんですが(笑)いつも閉まってる表慶館で、「皇居三の丸尚蔵館グランドオープンプレイベントin表慶館」をやってたんで、平日の方が空いてるだろうと。若冲が見たいか建物見たいかと言えば、正直建物で行ったんですが(笑)やっぱりカッコいい建物だわ〜。大きなホールに若冲のクオリティ高い複製は不思議に調和してなかなかの迫力
こんばんは3月銘柄のコア(2359)より株主優待「国立博物館会員証引換券」が到着しました(2025年6月9日)。今回で2回目です▼最新の株価はこちら(株)コア【2359】:株価・株式情報-Yahoo!ファイナンス(株)コア【2359】の株価、チャート、最新の関連ニュース、掲示板、みんなの評価などをご覧いただけます。前日終値、高値、安値はもちろんのこと年初来高値/安値もご覧いただけます。Yahoo!ファイナンスでは株価速報、チャート、ランキング、ポートフォリ
東京国立博物館の常設展に飾ってあった作品。今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)●酒井抱一《四季花鳥図巻巻上》江戸後半の絵師、酒井抱一の逸品とキャプションにありました。絵の具も高級のものを使っているらしく、色彩もとても綺麗ですね。巻上ということで、春と夏の景色を描いた作品です。▪️作品紹介
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)I昨年の12月中旬、東博のその年の最後の常設展示にかかっていた作品。●横山大観《無我》1897年(明治30年)部分幼い童子が一人佇んでいて、だから何とも思ったけど、、タイトルの《無我》を表すのに、幼い童子をモチーフに表現しているんですね。考えてみると精神性を表すのに、幼い子供を描いて表現するのには、ただ描くだけでは結構難しいとも思ったりして。その何も考えていないよな顔の表現にしても、ダブダブの着物だ
夏季大学3日目(第5講)は奈良国立博物館館長井上洋一さんの百済観音に関する講義でした内容は、・「百済観音」という名称の由来と・像の由来(元々法隆寺にあった仏像なのか、別の場所から来た仏像なのか)という点を中心にしたものでした1⃣概要はじめに、「百済観音」の概要についてのお話がありましたそれに先立ち、亀井勝一郎『大和古寺風物誌』からの引用がありましたので、大喜びで載せてみます亀井勝一郎『大和古寺風物誌』仄暗い堂内に、その白味がかった体躯が焔のように真っ直ぐ立