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🌸プレマリン(0.625)に代わる、内服薬で安全なエストラジオール製剤は?🌷プレマリン(結合型エストロゲン0.625mg)の「代替としての内服エストロゲン」は、日本で実臨床的に使われるものは限られており、“完全に同等の安全な経口エストロゲン”は存在しないのが前提になります。そのうえで、実務的な選択肢を整理します。■プレマリンの代替となる内服エストラジオール製剤①第一選択:エストラジオール製剤(天然型E2)●ジュリナ錠0.5mg/1mg日本で唯一の経口17β-エストラジ
🌸FTMのトランス男性が、性欲が強くて、朝立ちするそうです。解説できますか?🌷はい、十分説明できます。これはむしろ「正常な男性化の反応」です。■なぜFTMで性欲が強くなるのかFTMの方が男性ホルモン(主にテストステロン)を補充すると、体はかなり典型的な「男性の内分泌環境」に変わります。テストステロンの作用として:性欲(リビドー)の増加性的興奮の閾値低下(刺激に反応しやすくなる)ドーパミン系の活性化(報酬系が強くなる)つまり、「性欲が強くなる」のは薬の副作用というより、
🌸ドキシペップの感染予防効果は、梅毒は87%、クラミジアは88%、淋病は55%と発表されました(2022年7月の国際エイズ学会)。これらの性感染症は、陽性の方と性行為を行うと梅毒は30%程度、クラミジアや淋病は50%程度感染すると言われており、きわめて高い予防率と言え、世界的に注目されています。と他のクリニックのホームページに記載されていますが、男→女の感染ですか?それとも女→男への感染ですか?あるいは男→男でしょうか?コンドームなしのセックスなのか、コンドームをしてのセックスなのか、あるいは
前回の投稿でヒマラヤでのトレッキングの思い出に触れて、その後もその時の風景や集落の夕餉の匂いとかを懐かしく思い出していたところにネパールからの土石流のニュース。凄まじい映像に言葉を失いました。被害を受けたカトマンズ北方のあたりは私の行ったインド北部のラダックから1000㎞も離れていて、ヒマラヤ山脈北側で標高が高く、乾燥した月世界のようなラダックに対して山脈南側で緑も多いネパールは風景も多少異なるようです。でもヒマラヤ山脈の荘厳な眺めとチベット文化圏という点は共通。写真を見ても建物や街並みに似
術後14日目、15日目のこと、、、股間の縫った箇所は、溶ける糸で縫われているんですけど、それでも2週間経ち、普通の生活に戻りつつある中で、さすがに違和感に耐えられなくなってきました。なんだか、ときどき患部がピリピリ痛んだり、オシッコしたときにシミたりして、もしかして、縫糸が皮膚を貫通したままなのが原因???って気になりました。患部は釣り糸みたいなしっかりした糸で、何ヶ所も小さな輪っかを作って縫われています。それは多分、小さな細いピアスを、幾つも付けられているような感覚なんだと思いますけど
静かな夜に、心の奥でひとつの声が震えていた。「ここにいるよ」偽りの私が世界に合わせて笑うたび、真の私がそっと涙を流していた。その涙を拭ってくれたのは、一曲の歌。愛は、他者に向けるものだけではない。愛は、ずっと見捨てずにいてくれた自分自身へ向けるものでもある。「foryou」(dayaftertomorrow)を歌っていました、トランスジェンダーの私「foryou/day
日本では食料品の消費税を一時的に(2年間)1%にする方向で進められているようです。以前述べた通り私は食料品の消費税は恒久的に廃止すべきとの考えですが、一時的に1%でもやらないよりはましでしょう。でも争点になった昨年の選挙の時からそうですが、野党側から、そして主要メディアからも反対・慎重論が目立つような気がします。消費税を削減するとインフレが進んで物価高になる、だから意味がない、という趣旨のようですが、本当にそうでしょうか。今インフレが進んで物価高になっている最大要因は円安。財政赤字が膨