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みずほのAP-1です。古いソニーのラジオの修理であれば直せることもあるのでたまに修理をお引き受けする場合があります。本機はラジオではないのですが、豊芦原の瑞穂の国(=日本)や梅村みずほ議員(参政党で頑張っておられる。日本保守党であればもっとよかった)が頭をよぎったので見てみることになりました。下から順番にAP-1,AP-1D,AP-M1です。短波受信、特にアマチュア無線を聞く際に余分なノイズを抑えることにより、より聞きとりやすい音質にすることを目的にしたプロセッサーのようです。
メーターが動かなくなったということで戻ってきました。シリアル番号は19053です。いつ修理したやつかというと、2年ほど前です。その時のブログがこれ。すでにメーター内部がいじられていてひどい状態になっていました。『スカイセンサーICF-5900』チューニングメーターが動かないということでやってきたソニーのBCLラジオICF-5900前期モデルです。ざっと動作チェックしてみたところ、確かにメータ…ameblo.jp2度目の修理なので
ICF-6700は興味がわかない機種で修理経験もほとんどないため修理はお引き受けしておりません。そのため大変久しぶりの修理です。依頼人のご指摘・ご要望は・ボリュームが重く(回しづらい)ガリある。・バンド切り替えスイッチの接触不良・FM受信帯域拡張・照明ランプのLED化というものです。受取時に状態を確認した結果、・ご指摘の症状は確認できましたが、同梱されていた電源コードが純正品とは異なっている(電極間のピッチが広い)ものでした。このコードでも問題なく本体のインレットに挿入で
現在再放送中の朝ドラ「ひよっこ」(元は2017年放送)現在の舞台である向島電機で主人公の谷田部みね子(有村架純)がその製造ラインに関わって苦労しているトランジスタラジオ「アポロンAR-64」を昨日のブログで取り上げたところです。このラジオ、実はその後、2023年10月から放送の朝ドラ「舞いあがれ!」で、ばんばこと祥子(高畑淳子)の亡夫が使っていたということでも登場しました。もしかしたら、他のドラマや番組でも使用されたことがあるのかもしれません。☆若い広場/桑田佳祐
忌野清志郎スーパースター列伝(2025年1月の投稿を加筆修正しています)アースデー・コンサートロシアによる一方的なウクライナへの侵略戦争が始まって1年、丁度20年前の今頃行われたコンサートとのことが思い出されます。それは、佐野元春さんと忌野清志郎の歴史的な共演です。2003年4月22日日本武道館アースデー・コンサートでのライブです。FM東京が生中継をやっていたところ、清志郎が自分のパートで突如予定にはない「あこがれの北朝鮮」「君が代」を演奏した為、ラジ
バリコンを回すとガリガリという大きな音が出て、部分的には(つまみの位置によっては)受信できるというご指摘のポケットラジオです。背面の様子です。9Vの積層乾電池006Pで動作する仕様です。側面の様子。外部アンテナジャックが無くなっています。このジャックはストラップ金具を固定するためのネジとしても機能しているため、ジャックがないと金具がグラグラします(抜ける心配はないようです)。下の写真は外部アンテナジャックは付いているがストラップ固定金具部分が破損して
ソニーの小型BCLラジオ2台(ICF-7601とICF-7600D)の修理です。どちらもDCジャックが破損しています。ICF-7601はDCジャックのプラス側の電極がなくなっているため、電池、ACアダプタともに動作しません。ICF-7600Dは破損したDCジャックのプラス側の電極がマイナス端子(センターピン)と接触してしまっており、電池を装填するとショートして電池が発熱します。なお、MWを受信時に周波数がズレているとのご指摘もあります。これらの機種に使われているDCジャックはICF-