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先月末、義父の介護や実家の整理で帰省する旦那に伴って、ニューヨークから南部の州まで片道8時間に及ぶ超長距離ドライブをしてきました。Iー95号線というアメリカ東海岸を南北に貫くハイウェイをひたすら南下する旅でした。日本で言うなら東名高速道路のような存在ですが、実際にはかなり内陸を走るので風景は単調で、運転してる旦那には申し訳ないけれど、行きも帰りも爆睡してしまいました。そんな中、道中の楽しみは、広大なドライブインでの休息。北米大陸を南北に結ぶ物流の大動脈であるIー95号線は、たくさんの大型ト
子供の頃から無線好きだった私は就職しての初ボーナスで、登録するだけで免許がいらない市民バンドCBトランシーバーを手に入れました。電波監理局から届いた正規のコールサインが嬉しくて、暇さえあればCQ出していました。まだ車の免許は持っていなかったので休みの日はバスに乗って見晴らしの良い高台に登って無線をするのが楽しみでした。ところが、せっかく合法無線局とつながってもハイパワー違法局の妨害で泣く泣く通信を断念することが頻繁にあって頭に来てました。ある日、不特定の呼び出しCQを送信
東映娯楽の実力を知る1977年監督/鈴木則文1975年から1979年の5年間に、菅原文太、愛川欽也主演で計10作が製作された東映の人気シリーズ『トラック野郎』の第5作。トラック野郎シリーズは、父親に連れられ第6作『トラック野郎男一匹桃次郎』、第8作『トラック野郎一番星北へ帰る』、第10作『トラック野郎故郷特急便』を劇場で鑑賞しました。つまり我が家のお正月は『トラック野郎』だった(奇数作品はお盆映画)のです。当時ギラギラに飾りつけたトラックのカッコよさと、クライマックスのトラック
きょうは、私の大好きな歌です。私のブログの定番です(笑)。『「映画館で一週間流れるだけ」のものだから、どうせ観に来た客しか聴かないとして妥協したという』↑と、いうようなエエ加減な理由で出来たという映画主題歌です。御存知、東映映画「トラック野郎」の主題歌です。1975年リリースの「一番星ブルース」。菅原文太と愛川欽也のコンビが歌う演歌?ロック?ブギウギ?エエ加減な理由で作った割には「名曲は死なず」な歌です(笑)。↑トラック野郎第一弾「御意見無用」は見に行きました
納車を、首をキリンさんにして待っているカローラクロスくん。その希望ナンバーを考えています・・・・・。所で、今のプリウスくんのナンバーは、オラが子供の頃から大好きな「せんだみつお」ナンバー!でも、次のカロクロくんは「せんだみつお」ナンバーにするか、違うナンバーにするか迷っているんです。プリウスくんの「せんだみつお」ナンバー、「ナナ」と「ハチ」で縁起が良いし、そもそも「せんだみつお」さんが大好きなので、「せんだみつお」ナンバーを付けています。か〜ちゃん曰く、オラが子供の頃
青年時代を一緒に過ごした同年代の昔の仲間達で、2020年のコロナ以降「中免持ってるんで」って要するに「昔取った杵柄」って奴でまたバイクに乗り始めるヤツが出始めた。40年程、バイクから遠ざかってた彼らは当時からずっと乗り続けてる私の所に「何買えば良い?どうすればいい??」っと、色々相談に来るんですが、その中の1人に運送業の奴が居まして仕事終わりにそのまま仕事用のクルマでウチに遊びに来ました。そのクルマ(トラック)はキラキラ反射するステンレスのパーツに