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トラスロッドについては、皆さん、結構気にされている方が多い感じがしています。中古で購入する際も、トラスロッドとフレットについては、情報として示されていることが多い。ネックの調整をしようとトラスロッドを触ったとき、まずは、緩めてみます。なぜかというと、トラスロッドが錆等で癒着してしまっている場合があるから。緩める方向にスムーズに回れば、トラスロッドナットも大丈夫と考えます。この時、ひっかりがあったり、重すぎると感じたときは、少しグリスをつけてスムーズに回るようにします。さて、スムーズに回るん
前回は、指板の矯正に使う工具(ただのアルミ角棒ですが)をご紹介しました。この角棒は、指板の曲面(R)を削り出すためのサンディングブロックとして使うものです。『#10-20指板矯正…アルミの角棒』前回の記事では、指板の矯正にあたり「コンパウンド・ラディアス(ナット側でR12インチ、22フレット付近でR16インチ)」を目指すことにしたとご報告しました…ameblo.jp作業はもう一か月ほど前になりますが、指板をサンディングしました。仕上がりが理想通りになったかは断言できませんが
前回、サンディングブロックに歪みがあることが判明し、その修正作業を行いました。『#10-18指板矯正…サンディングブロック矯正?』前回、指板の矯正を開始しましたが、サンディングブロックに問題があることがわかりました。また、指板用の円筒形状の凹面がなくても、ラディアスゲージと平面のサンデ…ameblo.jp今回は、改めて指板の矯正作業を進めていきます。使用する工具は、指板用に曲面が加工された専用のサンディングブロックではなく、平面のサンディングブロックとラディアスゲージ(曲
今日はネックの矯正。前回チェックした時点で4弦12Fで4.5mm。ロッドの残りは締め方向にほぼいっぱいで調整不可だったので、以前から気になっていた噂のあの力技を試す時がやってきました(笑)ネックはこんな状態。いわゆる順反りで丁度良い長さの定規が見当たらなかったのでアルミの角材(定規程まっすぐではないはず)を当ててみても中間あたりに隙間があるのがわかります。9Fあたりで隙間が1.5mm程度。そしてこんな感じでクランプ。(あ、ロッドは事前に緩めてあります。)真ん中のクランプで逆