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今まではディセンダントについてはディセンダントの12星座につき書いてきました。ディセンダントはその12星座によりパートナーのイメージがかなり変わります。ただこのディセンダントへアスペクトをする星によってもディセンダントのパートナーのイメージはかなり変わります。とは言えディセンダント対するアスペクトは何種類かあり、特にディセンダントに対するメジャーアスペクトは重要です。ディセンダントに対するメジャーアスペクトの中でも最も重要なのはコンジャンクション(0度)です。なぜならディセンダントに星
私の太陽は天秤座の前半にあり、2025年5月現在トランジットで水瓶座初期にある冥王星とトラインの位置にあります。数日前から冥王星は逆行を始めたようで、しばらくは私のネイタル太陽から遠ざかる動きにはなりますが、逆行直前にオーブ1度未満のところまで近づいてきていました。ネイタル太陽にトランジット冥王星がトラインなんて、すごい追い風が吹いて良い流れがあるのではないかとどこかで期待しつつも、自分の顕在的な意図通りにならないことと向き合わされたりするのではなかろうかという不安もよぎっていましたが、
太陽とアスペクトをする星は太陽がその星を強調するところがあります。また星からすると太陽をその星のカラーに染めるところがあります。今回は太陽と木星のトラインです。太陽と木星はそもそも相性の良い星です。太陽にとっては木星とは自分の友人です。それも仲のいい親友というイメージです。トラインは協調関係にあるというところがあります。となりますと太陽と木星のトラインは自分の友人と協調関係にあるということが言えます。これは木星という友人に対して自分が太陽として協調しているというイメージがあり
太陽に対する天王星のアスペクトは太陽に冴えた高い意識を与えます。天王星は天才性とも言える星です。太陽と天王星がアスペクトをすると言うことは、理性である太陽に天才性である天王星が関係するので、これは天賦の才能に関わるアスペクトと言えましょう。また今回の太陽と天王星のトラインの場合は天王星の天才性から来る偏屈なところがかなり抑えられ、変わり者と言うよりは頭の良い人というイメージを持たれるでしょう。そこからこの太陽と天王星のトラインのある方は非常に頭の良い天才的な人物を表すでしょう。たとえて