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昨年(2025)7月にリリースした「以和貴湯本温泉温泉神社リブランディング第1弾」(新ロゴ・体験型お参り「癒しの湯浴み祈願」)が大変多くの参拝者の方々の好評を得ることができた。そしてようやく「温泉神社リブランディング第2弾」として、体験型お参り第2弾「神々とのむすび詣」と「癒しの湯浴み祈願第2弾」2026年9月4日(金)スタート!!!【神々とのむすび詣】かねてより温泉神社本殿裏手にある神体山『湯の岳』より運ばれた六柱の神様をお祀りした巨石(むすび磐社)を、むすび玉を持ってそれぞ
初めての関ヶ原へ。「関ヶ原」(著・司馬遼太郎)、「島津奔る」(著・池宮彰一郎)などで手に汗握った天下分け目の合戦・関ヶ原の戦いの舞台である。慶長5年9月15日(新暦:1600年10月21日)に徳川家康率いる東軍・石田三成率いる西軍合わせて15万人が激突した場所である。ちなみにこちらは初めてきちんと認識したのだが、西暦672年の壬申の乱で大海人皇子と大友皇子が雌雄を決したのもここ関ヶ原。戦いがあった不破の関から西を関西、東を関東と呼ぶ。日清のどん兵衛の出汁もここ関ヶ原を基点に東西
オフィシャル手ぬぐい「宮坂醸造株式会社神州一味噌」(長野県諏訪市)神奈川から長野へ。10年ほど前の諏訪旅行でお土産を買いに寄った宮坂醸造さんで手に入れた手ぬぐい。おそらくは諏訪湖の龍神さまをど真ん中に、両サイドと中央に波をあしらった大胆なデザイン。ちなみに諏訪湖一体でも11月は出雲と同じく「神在月」と呼ばれるそう。その由縁はかつて出雲に神様が集合した際、諏訪湖の龍神さまは体が大きすぎ、頭が出雲に到着したものの尾はまだ諏訪湖にあったため、わざわざ出雲まで来なくて良いとされた
先日、横須賀市を含む関係者一同にて、創業160年を超える浮世絵木版画工房・高橋工房(東京都文京区)にお邪魔し、6代目・高橋由貴子さんに厳しく、楽しく、浮世絵の摺り方を教えて頂いた。今回のプロジェクトで実際に浦賀に来て頂いたゲストには、これらの浮世絵摺りを体験して頂ける。葛飾北斎「神奈川沖浪裏」の4版(簡易バージョン)の木版を使いながら擦り方を習った。まずは木版に塗料と水糊を置く。続いてブラシで馴染ませる。越前生漉奉書紙(えちぜんきずきほうしょし)を乗せて馬簾(ばれん)で