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前回障害者施設の人は熱いという話を書き、私がついていけないという話を書いたのですが、本当の退職理由は別の所にあります。今日は思ったことを書きます。たった1日しか勤めませんでしたが、その時にどうしても無理だと思ったこと。利用者さんの中には、トイレ介助がいる人やおむつの人もいます。私が行った時、成人男性の尿取りパッドをみんなの前で変えてたんです。彼は知的障害がありますが、わからないなら、みんなの前で代えてもいい?私はとても違和感を感じ、ここには預けたくないと強く感じてしまったのです。夕
よく、『異性のヘルパーはちょっと抵抗がある』という声を聞く。特に身体介助が必要な場面では、『できれば同性にお願いしたい』と思う人が多いらしい。けれど正直なところ、私は「なんで?」と思ってしまう。もちろん、最初は私も抵抗があった。トイレ介助や着替えをお願いすることには、異性だろうと同性だろうと「恥ずかしい」「見られたくない」と思っていたのは事実。でも、それって相手が誰であっても起きる感情じゃないかな。逆に言えば、『異性だから』ではなく、『他人に自分のプライベートな部分を
5月からヘルパーさんが入るようになりトイレ介助、オムツ装着、陰部洗浄などをお願いしているわたしがまだ50代後半ということもありヘルパーさんもほぼ同年代初めは複雑だった人に見られたくない部分ばかりなのだから当然だでも頼らざるを得なくなりお願いしているうちにだんだん慣れて(今でも突然我に返り悲しくなることはあるけど)楽しく会話しながら介助を受けているただそんな中ずっと越えられない壁があった「排便」だそれだけはどうしても無理でオットか娘が来るまで耐えていたでも今日は
トイレ問題夫が、寝ている時間が増えました。三連休は、お見舞いに来てくださった方々とお話ししたり、座ってテレビを見たりしていました。ところが、せん妄が強くなり、意思疎通が困難に。また、足のむくみもひどくなって、歩くのもふらふら。転倒の危険があるため、主治医に相談し、眠りやすくなる薬を使い始めました。それでも、夫はトイレに行きたがります。「トイレ、トイレ!」多いときは1時間に1回。便座に1時間近く座り続け、今度は自力で立ち上がれず、介助が必要になります。一番大変だった介護の大変さ