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『アルツハイマー病はタンパク質がすべて』(井上浩義/アーク出版)を本屋で眺めていたら、アルツハイマー病であるにもかかわらず、アミロイド班が見つからない人がいると書かれている個所があった。以前このブログでも、ノートルダム教育修道女会の協力により、加齢とアルツハイマー病の長期観察を行った「ナン・スタディ」のことを書いた。その研究をまとめた『100歳の美しい脳~アルツハイマー病解明に手をさしのべた修道女たち』(デヴィッドスノウドン著/DHC)にも、アルツハイマー病の
私たちの老化スピードに関わる「テロメア」。これは染色体の端を守るキャップのような部分で、年齢と共に短くなり、細胞の寿命や老化の進行を示す指標とされています。この「テロメア」を守る成分として、今「ケルセチン」が注目されています。ケルセチンとは?その驚くべき効果ケルセチンは、玉ねぎの皮やリンゴの皮、ブロッコリー、お茶などに多く含まれるポリフェノールの一種です。強力な抗酸化作用や抗炎症作用を持ち、体をサビ(酸化ストレス)から守る働きが知られています。ケルセチンを含む食べ物:玉ね