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新たな多頭飼育案件の相談がありました。2026年、これで11件目の多頭飼育案件です。飼い主さんのご家族が入院し、仕事はしているものの経済的にも困窮しているとのこと。猫たちは13匹飼育しているが、オスの去勢は済ませていたはずなのにメスが出産してしまいこれ以上飼うことすら難しく手放したい意向もありました。5匹の子猫を合わせて18匹の猫たちがいるようです。ツキネコ北海道として、これまで多数の多頭飼育案件をレスキューして来ましたが、『全ての猫を引き取れば解決する訳で
苫前町在住の飼い主さんが入院し、猫の面倒が見られないとの事で12匹の猫たちがツキネコ北海道にやって来ました。ご高齢の飼い主さんと暮らしていた猫たち。息子さん夫婦からの相談で、住んでいる場所も遠い為お世話に通う事も出来ず頭数も多いことから託されました。*その間は近隣に住む叔母が面倒を見てくれたそうです。《飼育放棄・飼育継続困難》案件では、相談者の方としっかりと話し合い特に金銭的な負担はきちんと行って飼い主ご本人やご家族・ご親族として責任を持って貰います。今回の猫たちも、金銭的な負担
あっけなく、ひっそりとミーモは逝ってしまいました。数日前、いつも面倒を見てくれていたえいちゃんには、こんなに甘えていました。ただ、ご飯大好きでどんなにお口が痛くても、ご飯をねだるミーモが食べなくなってきたとのこと。毎日、毎日、細やかにケアしてもらっていました。いつも同じ場所にひとりでいたミーモ少しづつ猫達とも仲良くなっていました。最後に親友できたんだ。江別に『にづくり』と。七飯町の多頭飼育案件からレスキューされたミーモ『同地域案件2件着手スタート《七飯町》《多頭飼育案件》
茶っちゃん♀7歳のサビ猫ちゃん。3月初め。相談電話に道外在住の方から、ツキネコ北海道の相談電話に、連絡がありました。釧路市で行き場のなくなってしまった飼い猫1匹のご相談。遠く、道外からのご相談でしたが北海道も広い…札幌ー釧路その距離は300kmを超え…下道で約330km片道およそ7時間高速道路約320km片道およそ5時間雪解けも進む道内ですが、まだまだ場所によっては路面状況も悪く3月といえど雪の降る日もありました。釧路まで行く人員や時間的な余裕もありませ
ツキネコ北海道が構築した《永年預かり制®︎制度》が全国へ広がりを見せています。これは本当に嬉しいことで、シニア世代にとっても保護猫達にとっても良いことづくしだと自負しています。®️は商標登録のことですが、®️をつけたことは意味があります。それはいまだに犬や猫の生態販売が横行していることに起因しています。個人的には血統種のブリーディングや販売が悪いとは思ってはいません。真面目に取り組んでいる方もたくさんいますし、犬の場合は特にブリーダーさんも必要だと思います。ただ、金銭目的で犬猫を販
札幌市白石区菊水のぎく公園TNRと子猫の保護がこの度、全頭完了しました。最初に聞いていた8匹を大きく上回る30匹以上の猫たちがこの公園界隈にいました。『「菊水のぎく公園」の野良猫問題①』ツキネコ北海道の里親Sさん。昨年保護した《ドラバラ》親子の相談者さんです。自宅隣のマンション付近に、小さな子猫を4匹抱えているお母さん猫を見つけます。“うちに…ameblo.jp『「菊水のぎく公園」の野良猫問題②』「菊水のぎく公園」この公園の問題はとんでも無い事態に向かってい
札幌市地下歩行空間「チ・カ・ホ」にて、物販イベント行います毎年のことですが、夏場に保護猫数がピークを迎えており現在ツキネコも満員状態です。1匹でも多くの猫たちを新しい家族へ繋げるため、医療費や猫フード・砂代を稼がねばなりません。『~お買い物で保護猫支援~』よろしくお願いいたしますえぞねこまつりinチカホ2026年8月20日(木)11時~18時札幌市地下歩行空間≪チ・カ・ホ≫憩いの空間「北1条東8-9」ツキネコオリジナルグッズコーヒー、お菓子など