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遅くなりましたが、「VIVANT」第12話の感想と考察を。情報てんこ盛りで、3回くらい観てやっと内容が理解できたわ(笑)。まず、大きな流れをおさらい。1.アリがキプロスにいたわけ…ベキに許され、キリスト教国家のベネズエラから、イスラム教国家で家族がより暮らしやすいキプロスに移住した。↓乃木(中身はF)の尋問により、アリは裏切ってなかったと判明。新庄とは連絡を取っておらず、彼の逃亡先も逃亡ルートも知らないと言う。↓2.乃木、野崎、ホワイト・ハッカー・東条に加えて、伝説の天才ハッカ
「VIVANT」、第13話から第14話の流れをひとまずおさらいしてみます。第13話では長野専務が別班の先輩だと確定、新庄&チョッキーが乃木に捕まり、尋問。新庄の両親を捕らえ、人質にして「5人の別班員をどこに売った!?」と乃木(F)が厳しく聞くが、彼は全く知らないと言う。「中止ー!」と叫んで、ギリギリのところで新庄の母親を解放させるF。Fにも良心はあったんや。しかし、今思うと山本って別に死ぬ必要なくない?(笑)新庄のほうがよっぽど悪いことしてるのに、生かされるとは。この拷問方法、
堺雅人って、クセ強めなんですが、変な自意識は感じないし(柴田勝家とは違って)基本的には抑えめに感じます。なのでかどうか、ミッションインポッシブルごっこに没頭できています。お話しの中にあっては、あってもなくてもどうでもいいようなバク転が得意なドラムの小噺し。ドラムは太田さんが好きだったようです。太田さんは、3,000万円と引き換えに「個人の自由」を別班に売ってしまいましたが、執行猶予と一億の賠償金が付随してるなら、それもアリかと。