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ワンネスの次に、依存症回復支援施設ダルクへ電話をしました。インターネットで検索し、山の上にあるダルクを見つけました。山の上なら、近くにドラッグストアがないからです。昔、何度もテレビのニュースやドキュメンタリーで観たダルク、覚醒剤で刑務所を出所したヤクザが、行き場がなくダルクへたどり着くようなイメージを持っていた私ですが、電話応対してくださった、ダルクのAさん(仮名)は、とても優しく、親身に私の話を聞いてくださりました。「このダルクは、海外留学経験などで英語を話せるスタッフや入所者も多
病院に入院ができないのであれば、夫を依存症の回復支援施設へ入れようと、ダルクへ連絡しました。夫が薬物依存症になる前、時折りTVニュースやドキュメンタリーで観たことがあるダルク。私が若い頃、テレビで観ていたダルクのイメージは、刺青のあるヤクザあがりの男性が、覚醒剤などで刑務所から出所後、行き場所がなく、そこで無気力に生きているイメージでした。テレビの放映方法の問題かもしれませんが、元犯罪者の末路のような感じで、「死ぬまで『今日一日だけは』とクスリをやらない日を積み重ねていくだけ。」と
私は、夫を依存症回復支援施設に入れたいと思い、ワンネスとダルクへ電話をしました。電話受付はだいたい平日の日中なので、私は仕事のお昼休みに電話をかけました。午前中、会社では笑顔でバリバリ仕事をして、休憩時間、外に出た瞬間に電話。スーツ姿の方が行き交う東京のオフィス街で、「夫が薬物依存症です、助けてください。」会社では何事もない平気なフリ、平和な家族がいる設定で会話、これを何年も続けるのはキツかったです。心の中で、「もういやだ、何事もない平気なフリをすることがキツすぎる!」と
第25回文化交流会優勝させてもらいましたーー!投票していただいた皆様ありがとうございます!!皆んなで演奏できて楽しかったです♬また29周年で歌わせてもらいます!!
ワンネスは、沖縄や奈良に依存症の回復支援施設を所有し、また家族に向けたオンラインの勉強会も行っています。依存症の回復支援施設といえば有名なのはダルクでしょう。TVニュースやドキュメンタリーで、ダルクは観たことがありますが、ワンネスは聞いたことがありませんでした。家族に向けたオンラインの勉強会は、ポジティヴ心理学という、またまたアメリカの心理学者が開発したプログラムを元に行われました。まずは電話で問い合わせをしました。個人が特定されないように、詳細は避けますが、受付の女性が、「あなた
私は、向精神薬の副作用について、インターネットで調べました。そこで夫の副作用は、「ムズムズ足症候群」ではなく、アカシジアというものだとわかりました。副作用の名称がわかったので、私は更にインターネットで、「夫が向精神薬の副作用アカシジアで苦しんでいます。泣きながら、ずーっとグルグル歩き回っていて、辛さから逃れる為に、衝動的に飛び降りるのではないかと心配です。何でもいいので、対処法を教えてください。」と書き込みました。すぐに、一人の男性が、こう返信くださいました。「もしかし
2020年5月に新型コロナウイルスで無職になってしまった夫は、夏が終わる頃の2020年9月、少し落ち込み始めました。実は2015年9月に夫の父親が亡くなって以来、夫は毎年9月は比較的、落ち込みやすくなりました。(あとで気づいたのは、9月はアメリカでは新学期シーズン。不安定になりやすい時期なのかもしれません。)コロナ禍でしたが子供たちは小学校が6月から再開し、夫は家で1人になりました。私は夫に、信頼できる精神科のS先生の元へ、話しに行ってはどうかと提案しました。『夫と毎週通った薬物