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あまりにも診察結果が自分の認識と一致するので積極治療についても聞いてみました。↓以下の通りです。PSMA-PET-CTはPSA値はどのくらいでやった方が良いでしょうか?また今の状況でホルモン抵抗性へのリスクは高いですか?↓ご質問ありがとうございます。PSMA-PET-CTの最適なタイミングと、ホルモン抵抗性へのリスクについて、あなたの経過も踏まえて丁寧にお答えいたします。🔬【PSMA-PET-CTの適用タイミング】PSMA(前立腺特異膜抗原)PET-CTは、ごく微小な再発病変も検
前立腺がんと診断され、全摘出手術を受けてから本日で8年が経ちました。ダビンチ手術による全摘術で根治を目指したがサルベージ放射線治療の後、間欠的ホルモン治療を開始、いまは再びホルモン剤休薬期間中となり、闘病生活とは全く言えない毎日を送っています。この間、ダビンチ手術を施術していただいたH医師は札幌へ赴任し、サルベージ放射線治療を施していただいたK医師は他界され、間欠的ホルモン療法を開発されたA医師も東京を離れてしまった。かくいう私も人生初の単身赴任ライフを2年半経験し、子会社のなんちゃって役員
脳卒中を専門にしている医者ですが、自身の前立腺癌の経過を記録していきながら、治療法など解説していきます”愛おしいこの世で使命感を持って毎日を死ぬまで生きる”の実践はなるのかT3bN0M0、ステージ3、グリーソンスコア(4+4=)8、PSA131、自覚症状なし、2024/1/25からCAB治療開始6/14前立腺全摘術(RARP)、断端陰性、CAB治療終了、経過観察へ3か月毎の泌尿器科受診、今回は6月26日でした。昨年の手術からちょうど1年です。ネットで調べると全摘後にPSA値が再上