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先ごろ、ニューハート・ワタナベ国際病院の2025年の診療実績のデータがHPで公開されました。そのデータには自分自身の手術がカウントされていますので、興味津々です。2025年は一年間に、2014年開院以来最多の663の心臓手術が行われていました。そのうち心臓弁膜症の手術が450例を占めています。私が受けた大動脈弁の単独の手術(弁形成または弁置換)は116例なので、弁膜症のうち1/4くらいにあたるのがわかります。ダビンチでの心臓手術は、渡邊剛先生が以前おられた金沢大学医学部
オペは6時間半かかりました。手術台までは、自分で歩いて行き、自分で手術台に乗りました。その後、麻酔科医に前歯にインプラントなどある事を伝えたら、マスクして、何かピリピリするな?と思ったら意識落ちました。目が覚めたら、外科医からの説明があり(ぼんやりしてて憶えてません)夫との面会があったものの、上手く話せませんでした。喉に麻酔の管が入ってた影響らしいです、これは良くなるまで苦労しました。その後特別な看護施設に入り、恐怖の1晩。勿論眠れませんでした。内容は、病院との約束があるので書けません