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いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。滑らない靴は本当にあるのか?Vibramメガグリップの正体最近よく見る「メガグリップ(Megagrip)」正直、名前だけだとよくわからないですよね。でもこれ、結論から言うと👇👉“ただのソールじゃないです”■メガグリップとは何か?簡単に言うと👉滑りにくさに特化した特殊ラバーソールです。ただし、ここがポイント👇✔滑らない✔なのに減りにくい👉この“矛盾”を両立している
ダナーライト・ブラック用の後付けブーツジッパーが完成しました。下5つがアイレット(穴)、下3つがフックのタイプです。表の革は、牛のスムースコンビ革。張りがあり、2.0mm厚です。裏地の革は、ヤギのシボ入りクロム革。表が2.0mm厚なので、裏は1.0mm厚にしました。いつも使用しているのは、YKK製10号金属ファスナー。黒地につや消し黒金具です。スライダーは、オートロック付き。履いているうちに、ずれ落ちないスライダーです。スライダーの裏に「10」の刻印があります。YKK製の金属
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。「ビブラム一択」はもう古い?アウトソールのリアルな世界まず結論です。👉ビブラムは王者。でも“一強”ではない。■ビブラム=安心の理由・世界中の登山・軍・ワークブーツで採用・「とりあえずビブラムならOK」という信頼感・ブランド力が圧倒的👉つまりソール界の“ゴアテックス”ポジションこれは間違いないです。■でも、シェアはそんなに高くないここが意外なポイント👇・正確な世界シェ
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ブーツの後ろの輪っか、正解知ってますか?これの、これですね。このかかと部分の「輪っか」の正式名称は、■プルタブ(PullTab)または■ヒールループ(HeelLoop)と呼ばれます。ブーツ業界ではPullLoop/PullTabが一般的な呼称です。役割(機能)●脱ぎ履きを補助する●チェルシーブーツのようなスリッポン構造では特に有効●紐タイプでも、か
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。DANNERのD/Eとは何の意味?ワイズの違いを解説DやEEは何かの英単語の略ではありません。靴の幅(Width)を表す規格記号です。DやEEとは何か?アメリカの靴業界では、足長(Length)+足幅(Width)でサイズを表します。例えば、9D10EE11Bなどです。この「D」が幅です。元々の基準男性用では一般的に幅説明AAAA非常に細いAAAとて
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ゴアテックスは一生ものではない。ダナーブーツは一生使える。これ事実です。ゴアテックス入りブーツは「一生もの」ではない?「Dannerなどのゴアテックス採用ブーツは一生もの」とよく言われます。雑誌なんかでも、「一生もののブーツ」それはブーツ本体(革・ソール)の話であって、ゴアテックス(防水ライナー)は一生ものではありません。ブーツが一生ものと言われる理由ブーツはアッパ
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。「壊れる前提でも使う」アメリカで広がるサイドジップ文化という事で・・・「便利。でも壊れる。」アメリカで語られるサイドジップの現実タクティカルブーツ。その中でも、アメリカでかなり定番化しているのが、「サイドジップブーツ」です。特に:・Police・EMS・Security・Fire/Rescueこの辺りでは、本当に普通に見かけます。日本だと、まだ「特殊装備感」があり
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。「履ければ問題ない?アメリカと日本の価値観の違い【Danner輸入の現実】」【ダナーを輸入すると、たまにこうなる。】Dannerを長年輸入していると、どうしても避けられない問題があります。それが、「箱の破損」です。今回届いたDannerLightIIの箱も、この状態でした。写真の通り、かなり派手に破れています。正直に言うと、「またか・・・」です。しかし、実はこれは珍し
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ダナーマウンテンライトは、日本で救われた(?!)と言うお話です。ダナーマウンテンライトは、最初から名作だった。だが、常に評価されていたわけではない。アメリカでは一度「古い登山靴」として主役の座を降り、その価値を真正面から見つめ直したのは、日本だった。これは流行の復活でも、ノスタルジーでもない。“完成していた道具”が、正しく評価された珍しい物語。DannerMountainLig
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。DANNERが採用する2大迷彩ブランドMossyOakとRealtreeとは何者なのか?DANNERのハンティングブーツを見ていると、MossyOakやRealtreeという表記を目にすることがあります。一見すると単なる迷彩柄の名前に見えますが、実はそうではありません。これらはアメリカを代表する迷彩ブランドであり、長年ライバル関係にある企業の名前なのです。迷彩にもブランドがあ
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ただの「紐」ではない、ダナーのシューレースダナーのシューレースただの「紐」だと思っていませんか?ブーツ選びで一番軽視されがちなのがシューレース。でもダナーは違います。ダナーにとってシューレースはブーツの性能を完成させる重要パーツです。15,000回こすっても切れないダナーのシューレースは耐久テストを受けています。・金属アイレットと接触・同じ場所を・15,000回摩耗しか
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。「軽い方が疲れない」は半分正解ブーツを選ぶ際、「軽い方が楽ですよね?」という質問をよくいただきます。確かに、片足500gと1,000gでは、歩き始めた瞬間の軽さは誰でも分かります。しかし、一日歩いた結果、本当に疲れなかったのはどちらか。これは単純に重量だけでは決まりません。軽いブーツのメリット①足が振り出しやすい足先は振り子のように動きます。そのため重量が軽いほど、歩き始め
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ダナーのゴアテックスブーツは、夏には不向きなのでしょうか?毎年夏になると、「ゴアテックスのダナーブーツは、夏には暑すぎませんか?」「ゴアテックスは夏には不向きですよね?」というご質問をいただきます。結論から申し上げると、ゴアテックスだから夏に履けない、ということではありません。ただし、真夏の快適性だけを最優先するなら、ゴアテックスを使用していない通気性の高い靴のほうが涼しく感じる場合がありま
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。【昔のダナーライトvs現行ダナーライト】見た目は同じ。でも中身はどう変わった?ダナーライトは1979年に登場した、世界で初めてGORE-TEXを採用したブーツとして有名です。それから約40年以上。基本デザインはほとんど変わっていません。しかし実は、内部の素材や快適性は少しずつ進化しています。今回は・20年前のダナーライト・現行ダナーライトこの違いをわかりやすく解説します。①防