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2026年2月10日(火)タージマハルの入り口の大楼門までやってきました。大楼門は高さ30m。門上に11個の白い小さなドームがあります。反対側にも11個あって合計22個のドーム。これはつまりタージ・マハルの建設に22年かかったことを表しているそうです。それにしても見事な象嵌ですね。イスラム建築の象嵌は本当に美しい。いよいよですよ。門の先にちらりと見える白亜の廟。ここをくぐるときドキドキしました。いよいよ全体像へのご対面。観光客の皆さん、写真や動
2026年2月10日(火)アグラ城に来ています。ジャハンギールマハルの次は、、、カースマハル。先に見える大理石でできた天井の高い列柱ホールは、シャー・ジャハーン帝の居室。囚われの塔で生涯を終えた第5代皇帝シャー・ジャハーンですが、妻のムムターズ・マハルが生きていたころは、ここで子供たちとともに暮らしていたんですね。両側には子供たちの寝室があって、こちらが娘の部屋。ここからもタージマハルが見えます。明かりとりの窓でしょうか。テラスがオシャレだなぁ。
2026年2月10日(火)もう少しタージマハルの記事が続きます。霊廟とモスクの間のエリアにやってきました。横から見ても同じ形をしています。モスクも堂々としています。広角気味に撮らないと全体が写らない。ここにも池が配置してあります。北側はヤムナー川に面しています。水を確保するために川沿いに建設したんでしょうね。今では、生活排水と工業廃水でヤムナー川はかなり汚染されて、世界で最も汚い川の一つとされるそうです。ヒンドゥー教では身体は借り物で、亡くな
2026年2月10日(火)この日はいよいよタージマハルの観光です。9時半にホテルを出発。金ぴか象の噴水。↑こちらが宿泊中のサウラホテル。実は、前日ファテープル・シークリーを観光中に情報が入って、(どなたか知りませんが)偉い人がタージマハルにやってくるので、一般観光客は夕方からしかタージマハルへ入れないとのことでした。そうなると、皆一斉に夕方にタージマハルへ押し寄せるので、ものすごい混雑するだろうと。観光できなくなるよりましなので、仕方ないねとあきらめていたら、アーユ
カレー探偵、やみちゃんです。第6章アーグラ編#2(全4回)#070グプタ・ジー・レストラン【2026年1月8日18:50】タージ・マハルを見学した夜。突然、町の普通の食堂で食べたくなりました。タージ・マハル周辺には、立派なレストランから小さな大衆食堂まで、実にいろいろな店があります。その中から、何となく目に入ったのが「GuptaJiRestaurantVeg.」。グプタ・ジー・レストラン。