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大地鴫L30cm(タシギ属で最大)日本で繁殖しオーストラリアで越冬草原・湿原特徴:長いくちばし(基部は淡褐色、先端は黒)尾羽は16〜18枚と多い胸以外の下面は白く、上面は褐色の斑模様眼上に淡黄色の眉状の筋行動:オスは尾羽を広げて羽音を鳴らしながら急降下するディスプレイフライト(求愛飛行)を行う別名:雷鴫鳴き声:「ジューイジューイジューイジュウジュウ」※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。九州では阿蘇や湯布院な
「シギ・チ」の仲間は、春と秋の渡りの季節に田圃や水辺にやってきてしばらく滞在してくれるシギ科チドリ科の渡り鳥のことを短縮した呼び名です。その中のタシギは、一般的には冬鳥とされていますが、冬以外の季節にも見かける鳥で主に水田で見かけることが多い鳥です。真っ直ぐで長い嘴が特徴で、背中の羽の黒褐色・黒色・褐色・白色などの模様をしており、田圃では土やひこばえや枯草が保護色になって見つけにくい時があります。このタシギは、田園地帯を車で走行中に運良く見つけることが出来ましたので、車を停めてし
「舟渡池」のあとは、堺市中区にある「オイド池」に「コウノトリ」の定期観察に行きましたが、本日は不在でした。水際には、カラスに襲われた「ケリ」が「コガモ」と一緒にいましたが、最後は水浴びするなどリラックスされていました。赤く枯れた水草の間では、3羽の「タシギ」が羽繕いするなど休憩中でした。あとは、いつもいる「アオサギ」と「カイツブリ」が見られました。今回のおまけ動画は「水浴びするケリ」・「羽繕いするタシギ」です。「ドヤ顔?でコガモを起こそうとするケリ」「カラスに襲われるケリ」「水