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薬剤師の安美です。市販の胃薬を買う時に、新しい選択肢が増えました商品名はパリエットS。医療用の「パリエット(ラベプラゾール)」が市販薬として登場しました!これまで病院でしか処方されなかった強力なPPIが、薬局で買えるようになったんです。そこで今回は、パリエット市販薬とガスター10の違いパリエット市販薬とタケキャブの違いについて、薬剤師の視点でわかりやすく比較してご紹介します。目次パリエット市販薬(パリエットS)の特徴市販のパリエットSとガスター10
胃の調子がまだイマイチなのでまた内科に行ってきましたこの前の採血の結果も聞きましたアミラーゼの値がすこし高めだけど、特別にどこかの臓器が傷んでる、とかはなさそうとのこと。タケキャブをもう1週間追加してあとモサプリドクエン酸塩錠という消化を助けるお薬も試してみることになりました好酸球性食道炎も可能性としてはあるかもだけど、とりあえずは胃薬からはじめようまた2週間したら様子を見せにきてね、と言われました丁寧に説明してくれるし良い先生でした。胃カメラを勧められたけ
1ヶ月ほど前から逆流性食道炎が悪化した感じがありずっと飲んでいる薬(ネキシウム)が効いていないような気がして薬を変えて貰いました。主治医に薬を変えて欲しいと言ったら『何の薬に変えたいんですか?希望の薬があるならそれを処方しますが私はどれも変わらないと思いますよ?』と相変わらず嫌味っぽい私が薬を決めるの?どっちが医者だか分からないですよねなのでタケキャブに変えて貰いました。ガスモチンも処方して欲しいと言ったら『1日3回飲みますか?』って。それも私が決めるんですか?