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忌野清志郎スーパースター烈伝怒髪天編とにかく唯一無二のバンドです。こういうロックバンドがあること、これこそが、日本のポップシーンの懐の深さ、と言ってもいいと思います。『和』のロックと言えます。サウンドはシンプルな構成だけど、短めのロックン・ロールと、パンクも歌謡曲も演歌も混ざり合い、日本的な情緒や、優しさや、人情、怒りを聞く人への共感をもって届けます。それと、なんと言ってもバンドの哲学として、「状況がヘヴィなほどユーモアが大事」
忌野清志郎スーパースター烈伝後藤正文編私が熱烈に応援するJ1清水エスパルス、リーグ戦9月20日第30節はアウェーvs京都戦でした。京都の亀岡市にあるサンガスタジアムに初参戦したのですが、クリーンシート1-0で勝点3ゲット!そして中2日でのアイスタ、ホームvs浦和戦、勿論参戦しましたがこちらも粘り強い守備で結果は0-0の引き分け、これで2連勝を含む5試合負けなし、勝点40の11位につけ、なんとかJ1残留の目途が立ったと思いきや
忌野清志郎スーパースター烈伝“忌野清志郎が愛したカバーズ”これ、先月発売されたCDのタイトルなのですが、ジャケットに小さく、※本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。とあります。まあ、間違えて買う人はいないと思いますけど😅、確かにタイトルがタイトルだけに、適切な処置だと思います😅。それにしても、なんて素晴らしい企画アルバムでしょう、今までもオムニバス系のアルバムは買ったりしてますが、その中で間違いなく過去最高傑作ではないかと!収録曲の多くは清志郎がRCサクセ
忌野清志郎スーパースターTOSHI-LOW編BRAHMANのボーカリスト、TOSHI-LOWさん今年は結成30周年のメモリアルイヤーでもあり、精力的な活動をされています。72曲を4時間かけノンストップで演奏したワンマンライブ実施とそのBlu-ray&DVD発売や、ニューアルバム『viraha』のリリースと全国ツアー敢行、常連のフジロックでは、ラジオブースへの出演も含め、今年もファンに強い存在感を残したようです。さらに『尽未来祭2025』(幕張メッセ)な
忌野清志郎スーパースター烈伝(2024年12月の投稿に加筆しています)近藤雅信さんと言っても、ご存じない方も多いかもしれません。元東芝EMIのプロデューサーで、RCサクセションやタイマーズを担当し、RCの作品で言うと「ハートのエース」から「Babyagogo」までの最もエキサイティングな時期を清志郎とともに歩んだ方なのです。清志郎の信頼は絶大なものがあったようです。近藤さんは業界的にいうと、A&R(ArtistsndRepertoire、アーティスト・アンド・レパー