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『ウォーキング・デッド』はゾンビによって社会が崩壊した世界に生きる人々の姿を描いたドラマ。本編は11シーズンあり、大ボリュームの最終11シーズンは三部に分けて放送された。途中、新型コロナウイルスの蔓延による放送延期や撮影時期の調整を挟みながらも前日譚やスピンオフ、サイドストーリー等、多くの派生作品を生み出した。シリーズは、一旦整理してからでなければ順番通り観ることが不可能な量にまで膨れ上がっている。以下、制作順2010.10.31〜12.05ウォーキング・デッドシーズン1全6話201
コズミックス解散!ショック!Xでポストが流れてきました⋯。Мー1のサイトよりコズミックスさん北九州で活動されていたお笑いコンビ、コズミックスさんが解散したようです。「東京に住んでますが、出身が北九州なので地元の何とかアンバサダーを務めてます」とか「北九州でも活動をしていますが、福岡市での活動がメインです」ではなく、コズミックスさんは数少ないエセではない純粋な北九州のお笑いコンビだったので、私は非常に期待をしておりました。いや、逆にコズミックスさんがいなくなると、純粋な北九州のお笑いコン
韓国のゾンビ作品は、とても面白い。『新感染ファイナル・エクスプレス』や『キングダム』、『今、私たちの学校は…』など、これまでにも多くの作品が作られてきました。韓国のゾンビ作品が好きな理由は、ゾンビそのものの恐ろしさだけではありません。極限状態に置かれた人々の心理や、登場人物同士の対立、社会の問題などが描かれることで、単なるパニック映画では終わらない作品が多いからです。そんな韓国から、また気になるゾンビ映画が登場しました。『群体(原題:군체/英題:Colony)』です。監督を務めるの
おはようございます。本日の映画「デッド・ミート」2004年、アイルランドのゾンビ映画になります。ヘレナと彼氏は、田舎道を車で走っていた。そんな時に目の前に人が現れて轢いてしまった。運ぶ為に車に乗せだが...突如、目覚めて噛まれた彼氏、ヘレナは助けに近場の小屋に向かうが...。周辺の農場エリアは、狂牛病が人間にも影響を与えて噛まれた者、感染者に噛まれたらゾンビ化するのだった。周囲はゾンビが溢れていたのです。この作品は、田舎(農場)を舞台に狂牛病とゆう要因からの珍しいゾンビ映画になりま
28YearsLater:TheBoneTemple(2026アメリカ)監督:ニア・ダコスタ脚本:アレックス・ガーランド製作:ダニー・ボイル、アレックス・ガーランド、アンドリュー・マクドナルド撮影:ショーン・ボビット音楽:ヒドゥル・グドナドッティル出演:レイフ・ファインズ、ジャック・オコンネル、アルフィー・ウィリアムズ、チ・ルイス=パリー、エリン・ケリーマン①オーソドックスだけど、笑えるホラー凶暴化ウィルスが蔓延し、世界から孤立したイギリス。一人で旅をするスパイク
ハーモニー・オブ・ザ・デッド-2015-解説『ハーモニー・オブ・ザ・デッド』(Extinction)は、2015年に公開されたスペイン・ハンガリー合作のホラー映画。監督はミゲル・アンヘル・ビバス(英語版)、主演はマシュー・フォックスが務めた。本作はフアン・デ・ディオス・ガルドゥーニョが2010年に発表した小説『Ypeseatodo』を原作としている。日本では劇場未公開ストーリー驚異の感染力を持つウイルスによって、人類はゾンビへと変貌し、地球は絶滅寸前の危機に追い込まれていた。9年
タイトル怪奇江戸川乱山公開年1937年監督下村健二脚本下村健二制作国日本出演江戸川乱山(羅門光三郎)絵師。大坂屋五兵衛らに殺されるが復活する風外隠士(山田好良)妖術使い。乱山を蘇らせる髙木平左衛門(伊田兼美)町奉行所の与力。五兵衛の仲間大坂屋五兵衛(大倉文男)大店の主。乱山の父に無実の罪を着せて葬るお藤(泉清子)乱山に惚れた女新井敏江(宝久美子)婚約者がいながら乱山に恋い焦がれる荒井鉄心斎(川端繫)敏江の父高木文七郎(石井寛二)平左衛門の息子本作の主演
ブログを始めたきっかけは?▼本日限定!ブログスタンプアメブロ21周年だそうで。私は翌年参入で20周年位かな。あの当時は・・・ホラービデオブームの頃、大量に輸入されたショボいゾンビ映画のレビューを書き溜めていて、いつか書籍にして発表しようと目論んでたんですが・・・同じコンセプトの、伊東美和さん著「ZOMBIE手帖」が先に発売されてしまい、行き場の無くなった原稿を発表する場として、この「地獄のゾンビ劇場」を始めました。加えて当時は、長い撮影期間を終え
【ネタバレ解説】映画『マンホール(SepticMan)』は“怖い”より“汚い”|救いのない鬱ホラーを徹底レビュー※この記事は映画『マンホール(SepticMan)』の重大なネタバレを含みます。『マンホール(SepticMan)』とは?『マンホール(SepticMan)』は2013年製作のカナダ産ホラー映画。一見すると、「下水道で怪物化するB級ホラー」「21世紀版『悪魔の毒々モンスター』」のように見える。しかし実際に観ると、この映画はかなり異質だ。怖い。グロい。
感染創世記-2008-2008年解説『感染創世記』(DEADGENESIS)は、謎の疫病によって荒廃し、人間が血に飢えたクリーチャー(ゾンビ)と化した終末世界を描いたパニック・ホラー映画です。ストーリー謎の感染症が蔓延してから7ヶ月が経過し、世界はゾンビたちに支配されていた。生き残った人々は自衛のために民間組織を結成し、日々ゾンビとの熾烈な戦いを繰り広げている。若い女性ドキュメンタリー映画プロデューサーのジュリアンは、ゾンビ退治の最前線に立つ過激な自衛組織「thedeadhead