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背広姿の男が玄関先に突っ立っている。玄関のドアは閉じられているのにもかかわらず、迎えるはずの家主は見えず、また現れる様子もない。だが、大きな背中の男は全く戸惑うこともなく、それどころか時々感嘆の息を天に向かって吐いている。男の腰に白く細い腕が巻きつけられ、男の向かいに誰かがいるのが漸くわかった。男の眼下には、膝立ちになった女がいた。エプロンから大きくせり出した素肌の胸は、割れ目が開き、露出した背中にはエプロンの結び目がある。そこから広がった大きなヒップを覆い
股間に一本の縄が回され、ヴァギナから尻にかけて食い込こんだ。その先端を緊縛師の銀次が握ってグイッと引いた。「うっ……」「奥様、浮気したそうですね。旦那様を裏切ったのはいけないですよ」無表情のまま、銀次が言う。尻からヴァギナを断ち切るように回された赤い縄をキリキリと締め上げていく。「くっ……ぬうううううっ!」長年の源一郎の歪んだ欲情で調教されてきた亜希は、淫のスイッチがいとも簡単に入ってしまう。早くもわき上がる肉欲に抗って、きつく眉を寄せて耐え忍んで
シンクに手を突いて前かがみになっている美優の、エプロン越しに大きな乳房を持ち上げる竜司。ノーブラでもツンと上を向いている先端を探った。クリクリと乳首を転がされ、沸騰寸前の欲情に苛まれた美優は思考能力が明らかに停滞していた。「よし、後ろからしてやる。その前にゴネたから、お仕置きだ」シンクに置いてあった割りばしをとり、割れている先端を引っ張り、間を開けた。完全に割り切らない状態の箸を洗濯バサミのようにしてエプロンごと乳首を挟んだ。「うっ……。ぬうううっ!」
夫が募集した変態どもに貸し出される亜希。エリート会社員風の男に倉庫で、立ったまま手足を広げた格好で拘束された。男は亜希にバイブを取り出して説明書を読ませる。「さあ、ちゃんと聞こえるように読んでみて」「うううっ……。マルチ機構の長尺バイブ。うねりながらピストンする竿はこれまでにない変わった動きで、たっぷりの挿入長さを持つため膣奥を責めるのにも大変有効です。いっ、一般的なバイブよりもかなり長めのため……、ううっ、いやだあああっ!」「ちゃんと最後まで読んで」「――