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🌸バングラディッシュから来た外国人労働者は、新栄ではよく見かけます。日本が明治時代に富国強兵政策を採用したように、バングラディッシュ政府は、国内の過剰人口を労働者として輸出し、TRIPS特例を利用して自国産業を育てている真っ最中と感じました。一方、日本政府の薬事行政は、少子高齢化で医療費の抑制に軸足がかかっており、医師会でも、最近の医薬品の供給不足は、薬価を下げることや医薬品の規制を厳しくしすぎて、薬事行政がうまく機能していないのではないか?とする意見が強くなっています。🌷先生の観察には、
🌸貿易会社から、バングラディッシュ製の「デソコン」(第三世代の黄体ホルモン=デソゲストレルだけでできたミニピル)が到着しました。製薬会社や、セラゼッタ・アザリアとの違いなどを解説してください。🌷これは興味深いですね。**Desocon(デソコン)**は、日本ではまだほとんど知られていませんが、Cerazette(セラゼッタ)やAzalia(アザリア)と同じ「デソゲストレル75μg単剤」の第三世代ミニピルです。バングラデシュでは女性ホルモン製剤を専門に扱うメーカーが輸出向けに製造しています。