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多階層的になっている象徴性をどう読み解くのか・・・明らかに一筋縄ではいきません。先のブログにある、(1)~(9)まで欠けているものもありますが、(1)から順番にいきます。1.昼と夜では、惑星の捉えられ方が異なります。セクトです。既に、そうとうセクトの話はしてきましたから、ご理解頂いているものと思います。チャートを解釈していると、いろんな所に顔を出します。あぁ、セクトの惑星だった。あぁ、逆セクトの惑星だった、などと思い返してしまうのです。2.惑星たちは動いていくの
古典的な占星術講座へのお誘い。時々、古典占星術の講座を行っています。古典占星術(ヘレニズム占星術)には、現代には失われてしまった数々の惑星の観察方法がありました。占星術のチャートの解釈には、サインやハウスが用いられます。それは皆さんご存知でしょう。サイン位置の観察、ハウス位置の観察です。それによって意味が与えられるとしているからです。アスペクトの種類もあって、セキスタイルならかくかくしかじか、トラインなら〇〇×〇といった意味が書かれている教科書もあります。古典占星術にはそれ以外に、同じセ