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今回は太陽占いです。今回は太陽と木星のセクスタイル(60度)(オーブ(許容範囲)±6度程度))です。このセクスタイルというアスペクト(占星術的に意味のある角度)はソフトなアスペクトと言えます。ハードなアスペクトであるオポジション(180度)やスクエア(90度)と違い、とても柔らかな効果があります。ただし同じソフトなアスペクトでもトライン(120度)とは違います。トラインは同じ元素同士の組み合わせなので、同質なもののソフトなアスペクトです。つまりな似た者同士の和気あいあいがトラインのイ
今回は太陽占いです。今回は太陽と月のセクスタイル(60度±6度程度)です。太陽は理性を表します。それに対して月は感情を表します。セクスタイルは工夫を表すアスペクトです。太陽と月のセクスタイルの場合は太陽が理性で何か目的を実行しようとすると、それを月が工夫して感情的に突っ走るというイメージになります。この意味では太陽と月のハードアスペクトのように太陽と月がぶつかったり、プレッシャーを与えたりすることはありません。またソフトアスペクトのトラインのように太陽と月が協調するよりは、セクスタ
2026年3月29日時点における、土星と冥王星の配置は、占星術的に非常に興味深く、かつ重要な転換期を、示唆しています。現在の空では、土星は牡羊座の初期度数にあり、冥王星は水瓶座の初期度数に位置しています。この2つの天体は、セクスタイル(60度)という、調和的なアスペクトを、形成し始めています。1.秩序の再構築とイノベーション土星は、「伝統・制限・形にすること」を司り、冥王星は、「破壊と再生・根本的な変容」を、司ります。この2つが、