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先日「ザ・ヤクザ」のロードショー時代の話を73歳のいとこに聞いていたら横浜ピカデリーで観たという話になった。ここはミー坊も随分いったが最後に行ったのはおそらく黒澤明の「夢」だったとおもう。横浜市中区(伊勢佐木町)の中心地にあって最寄り駅は京浜急行日ノ出町駅で、1990年くらいまでは横浜松竹、オデオン座、黄金町寄りに横浜東映系が2館(1つは洋画)などがあって、外観の写真は何枚もあるのだが中はなかった。ここは横浜で70mm上映が可能だった3館(横浜東宝、相鉄映画→相鉄ムービル3に映写機を移設
DC映画『スーパーマン』(1978)などでイヴ・テシュマッカー役を務めた女優ヴァレリー・ペリンが、現地時間3月23日に亡くなりました。享年82。ヴァレリー・ペリンは、2015年にパーキンソン病と診断されており、長らく闘病生活を続けていました。ヴァレリーは1943年9月3日、テキサス州ガルベストンで生まれました。ラスベガスでの舞台経験を経て俳優として頭角を現し、『ラスト・アメリカン・ヒーロー』やテレビ作品で注目を集めました。74年の『レニー・ブルース』で高い評価を受け、英
★★★★★★★★★☆2006年154min.ネタバレいや、スーパーマンですからふせたところで……敬称略監督ブライアン・シンガー製作総指揮クリス・リートーマス・タルスコット・メドニック製作ブライアン・シンガーギルバート・アドラージョン・ピーターズ脚本マイケル・ドハーティダン・ハリス音楽ジョン・オットマンテーマ曲ジョン・ウィリアムズスーパーマン/クラーク・ケント:ブランドン・ラウスロイス・レイン:ケイ
小児科学会誌の2025年10月号のinjuryalertより。15歳の子どもが、SNSへのアップ動画を撮影するために、友達と「スーパーマンチャレンジ」に挑戦。スーパーマンチャレンジとは、5、6人が向き合って両手をつないでいるところに、助走をつけておなかを下にしてスーパーマンのような体勢で飛び込み、そこからその反動で体を起こす、というもの。Tiktokなどで若者の間で流行っていました。そして、その事故では、15歳の子どもが少し高いところから飛び込んだ際、腕の反動が思ったより大きく、上に打ち
会社の後輩からつい先日聞いた話。U-NEXTで、もうHBO作品が見れなくなるらしいって〜?早速調べたら、あら、ほんとだU-NEXTでいい作品に巡り合うと、それがHBO作品だったということがよくあって、HBOって、優秀作品が多い、これをここで見れるなんてラッキー!と、思っていたのだった。例えば、これです。↓「ウディ・アレンvsミア・ファロー」かつて、2人の養子の子供の1人に、ウディが児童虐待をしていた、というスキャンダルが話題となったが
2026年、あけましておめでとうございます。今年もMOJIの映画レビュー並びに海藤文字をよろしくお願いいたします。2025年は海藤文字のホラー小説第2作「ある映画の異変について目撃情報を募ります」が発売された年でした。モキュメンタリーホラー映画にまつわるモキュメンタリーホラー小説!おかげさまで著者としては初めての重版となって、今も書店に置いていただいています。このMOJIの映画レビューも登場するので、モキュメンタリー気分が高まるはずです。まだの方はぜひ読んでみてください!ある映画
普通のおいちゃん、おばちゃんがスーパーマンだった件・・・これがしたいんだけど、ってちょっと呟くと、あ、それ私出来ますよ・・っていう言葉が返ってくるんですよ。えぇ~、出来るの?はい、出来ますよ、っていう言葉が軽やかに返ってくるんです。びっくり、そんなこと言ってなかったじゃない、っていうと、別に特にいう程の事でも無いかなって思って、って言われるんです。すごい!出来ることを当たり前だと思ってるってこと?出来ることを特に主張しなくてもいいって思ってる?それってかっこ
映画レビュー#291目次スーパーガールキャラクターが雑メッセージ性がゴミ総合採点まとめ追記目次を開くスーパーガールよりもケロロ軍曹に興味がある諸君、ごきげんようWelcometomyblog!新作レビューは1ヶ月ぶりだな夏の大作ラッシュに遅れてしまったから、これからはほぼ毎日新作レビューだと思え。その間に見た旧作は…あー…この前みたいに後日公開処刑かな。んま、それはともかく、ついにスーパーガールが公開されたな。新人のミリーオールコックが主演を務める、D