ブログ記事5,289件
ご訪問ありがとうございます。みなさんの「いいね」や「フォロー」が毎日の励みになっています感謝感謝~~~~~~~~今日は泌尿器科と呼吸器内科の診察に行ってきました泌尿器科は先日受けたCT検査の結果を聞くため呼吸器内科はアレセンサからローブレナの変更判断のためどっちもドキドキだよー泌尿器科CTの結果、尿道が一部狭窄していました腹膜内の腫瘍が作用しているようですステントを入れた方が良いでしょうと言われました呼吸器内科の主治医から
要するに、心臓の血管の中に、老朽化した水道管の中にサビがこびりつくと水の出が悪くなるのと同じで、血管の壁にコレステロールがへばりつくと、血管が詰まったり、血管が破れたりするわけですね。最終的にそうなっているのが確定していれば、心臓の血管に細い針金を手首の血管から送り込んで、細くなった血管のところにステントという管のようなものを留置することで、血液の流れを確保するわけです。ただし、異物ですから、生きている限りは血液をサラサラにする薬を飲み続けるわけです。当然に、血小板の機能を弱めるわけで
胆管ステント手術14時に終わりまして生還しました腹痛で痛み止め点滴してもらいながらしんどくて寝込んでました💦💦とてもLINEとか、スマホ触る気力が無くて💦😭報告だけしておきますステントが、拡がる為痛みが出るそうです明日は朝、血液検査腹部レントゲン撮って退院判断になりますもう少しとりあえず報告まで
膀胱がんなどで膀胱を全摘した場合、尿の出口として回腸導管(かいちょうどうかん)という尿の通り道をお腹に作ることがあります。この回腸導管と尿管の“つなぎ目”は、ときどき狭くなってしまう(狭窄)ことがあります。すると、尿がうまく流れず、腎臓が腫れたり(=水腎症)、感染を繰り返してしまいます。この「吻合部狭窄」は放置されたり、ステント交換となることもしばしばです。▽今回の患者さんのケース先日、ロボット手術で膀胱全摘と回腸導管造設術を受けられた方が、つなぎ目が狭くなってしまい、定期的にステ
予定通り、いつもの病院に9回目となる入院をしています前回は他の病棟だったけど今回はいつもの10階東肝胆膵外科、内科の患者が多い病棟です同じ病気の人が多いし、景色もいいしなんか落ち着きます今まで何度も入院していて毎回南側で海側、羽田空港を発着する飛行機やディズニーの花火がよく見える側だったけど今回初めてスカイツリーと東京タワー🗼側私はいつも大部屋なので海側の方が多かったのですが個室はこちら側に並んでいるからいつもスカイツリー&東京タワー側なんですね・・・ご縁がありま
一昨日、院内をお散歩してたら膵臓がん発覚当時からTS1終了まで担当医だった肝胆膵内科のM先生にお会いしました相変わらず優しくて穏やかな先生「明日は僕が手術担当かも交換ではなくて追加です」とこれまでのステントを取り除かずに新しいものをもう一本入れてさらに吻合部を拡げるそうです今まで入っていたものは汚れたり詰まったりしてないんですか?と尋ねると「詰まってたら膵炎になってます食べ物があまりふれないところだからさほど汚れません」なるほど何となく納得そして昨
本論文は、子宮内癒着剥離後のバルーンステント8週間留置が有効であることを示しています。FertilSteril2025;124:144(中国)doi:10.1016/j.fertnstert.2025.01.024要約:2022〜2023年に、重度の子宮内癒着(米国不妊学会AFS子宮内癒着スコア9点以上、欧州婦人科内視鏡学会ESGEグレードIV以上)を有する160名を対象に、子宮鏡下癒着剥離術後の再癒着予防のため、バルーンステント子宮内留置の有用性を前方視的に検討しました(単施
手術のあと、まれに尿管が損傷していたことが後からわかることがあります。このような時、まず行うのが「ステント留置」という処置です。ステントとは、細い管(チューブ)を尿管の中に入れて、尿が腎臓から膀胱へスムーズに流れるようにする方法です。ステントが入らない時、次の一手は?ステントを通すことができなかった場合は、腎臓の外から直接尿を出す「腎瘻(じんろう)」を造設する必要があります。でも、腎瘻はなるべく避けたい見た目や生活への影響が心配という患者さんも少なくありません。しかし、ここ
1/20〜1/21検査入院した生検の結果を聞きに、病院へ。前立腺癌を覚悟していたが、結果がわかるまで、何も調べるのはやめようと。結果。聞いてから、ベストな判断をすればいい。最初は、検査お疲れさまから、検査内容の説明、会陰部から、針を17本刺しと説明。椅子に座るとまだ痛いかと、聞かれたが、検査から数日間はおしっこする際に、尿道が痛かったけど、今は大丈夫、会陰部の痛みは最初からほとんどないと返事。17本刺したけど、1本も癌はなかったですと。やったぁ〜あとは定期的にPSA検査をしていくこ