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手術のあと、まれに尿管が損傷していたことが後からわかることがあります。このような時、まず行うのが「ステント留置」という処置です。ステントとは、細い管(チューブ)を尿管の中に入れて、尿が腎臓から膀胱へスムーズに流れるようにする方法です。ステントが入らない時、次の一手は?ステントを通すことができなかった場合は、腎臓の外から直接尿を出す「腎瘻(じんろう)」を造設する必要があります。でも、腎瘻はなるべく避けたい見た目や生活への影響が心配という患者さんも少なくありません。しかし、ここ
膀胱がんなどで膀胱を全摘した場合、尿の出口として回腸導管(かいちょうどうかん)という尿の通り道をお腹に作ることがあります。この回腸導管と尿管の“つなぎ目”は、ときどき狭くなってしまう(狭窄)ことがあります。すると、尿がうまく流れず、腎臓が腫れたり(=水腎症)、感染を繰り返してしまいます。この「吻合部狭窄」は放置されたり、ステント交換となることもしばしばです。▽今回の患者さんのケース先日、ロボット手術で膀胱全摘と回腸導管造設術を受けられた方が、つなぎ目が狭くなってしまい、定期的にステ
実は私、入院をしておりました。腎臓の中に結石が見つかったためです。しかも短期間のうちに、入退院を×3回(当初は2回の予定だったんですが)。受けた手術は「経尿道的尿路結石除去術(TUL)」。腎臓の中に出来てしまった「石」を、尿管から内視鏡を入れて、レーザーで細かく砕いて摘出するという手術だ。ちなみに、この石が尿管に落ちてくると、あの「三大激痛」(※)のひとつと言われる、尿管結石となる。※三大激痛=尿管結石、群発頭痛、心筋梗塞(群発頭痛が痛風に置き換わる場合もアリ)。幸いなことに、私の
約10年間不登校だった重度知的障害自閉の末っ子K(25)ADHD+ASDのジャイアン夫スコティッシュとラグドールの2ニャン(=^ェ^=)と過ごすパニック障害で、緑内障で、すべり症でカサンドラなアラカン母さんデス。趣味を楽しみ健康体に近づくよう頑張ります♪『どなたかの参考になればと思いヒゲ夫の手術までの経緯を記します①』約10年間不登校だった重度知的障害自閉の末っ子K(25)ADHD+ASDのジャイアン夫スコティッシュとラグドールの2ニャン(=^ェ^=)と過