ブログ記事705件
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です2024年8月に承認されたステージ4大腸がんの5次治療薬フリュザクラ『【2024年度版】大腸がんステージ4の二次治療以降』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですこちらの続きです『【2024年度版】大腸がんステージ4の一次治療』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です大腸がん…ameblo.jp日本人での治療成績が出ました日本がん対策図鑑|【大腸がん(日本人):四次治療(OS)】「フリュザクラ+支持療法」vs「支持療法」FRE
昨日も大きな問題はなく過ぎました。抗がん剤による多少のだるさとかそういったものはあると思いますが。急に冷えるようになり、大慌てで寝具を暖かいものにしました。スーパーに早生みかんが並んでいた為、購入しました。みかんの抗酸化パワーに期待です昨日は中3日でのパウチ交換日。ストーマ造設後からはしばらく中2日でしたが、最近は様子を見て平気そうなら中3日としています。外した後のリングの状態は問題なく、直近のこれと同じということでした。我が家はパウチを捨てる時はにおい漏
昨日は外科の診察でした。化学療法仕切り直しスチバーガは初回は2週間分しか処方できないという事でしたので、手元に残っていた5シート(1シート4錠)を持参。飲み残しを主治医に見せ、手足症候群がひどくて9日分しか飲めていないことを伝えました。飲まない以外に方法が無かったということ、夫が言っていた画鋲の上を歩いているみたいな痛みの2点を伝えました。主治医は「やっぱりそうなるのかぁ~これすごいよね」という反応。続いて夫が希望を伝えました。副作用を抑えながら細く長く抗がん剤を続
昨日もストーマ脱出があり、夫は少し気になっている様子でした。夫は2つ穴のある双孔式(ループ式)ストーマの為、術後の合併症としての脱出がしやすいようです。パウチ交換前のシャワー後で綺麗なので写真載せますね。苦手な方はスルーしてください。これが術後の7月末くらいの写真です。もともとストーマのサイズとしては大きめでした。これが昨日。穴と穴の間の真ん中あたりがたるんでいるというか伸びているというか。脱出というか伸びてる?でも血色いいですよね。パウチとの相性は良くてス
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今日は、GIST(消化管間質腫瘍)の患者さんやご家族にとって、とても嬉しいニュースが入ってきましたのでシェアしたいと思いますテーマは、長らく「ドラッグ・ロス」として問題になっていたGISTの新薬「リプレチニブ」についてです!GIST(消化管間質腫瘍)とは?GISTは、胃や小腸などの消化管の壁(粘膜下)にできる悪性腫瘍の一種で、10万人に1人程度という「希少がん」です。第一選択は手術ですが、再発や転移をした場合は、薬での治療が
スチバーガの服薬は休薬期間です。夫は熱があるとかで仕事をお休みしたのですが、わりと朝早くからリビングでテレビをみていました。このところ体調も良くないらしいし、熱もあるなら救急外来で診てもらったらいいんじゃないか?と思って声を掛けました。救急車は必要ないですけど。「緊急性なんかないし次の火曜日病院だし」何かものすごく可愛げのない言い方したんですよ。この時点でカチンときました。そんな言い方する元気あるなら仕事できるだろ何を聞いてもはっきりしない感じでリビングでうねうね