ブログ記事2,244件
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですこんなニュースがありました。既存の薬で新たな治療に可能性…松山大学抗がん剤の副作用に研究成果発表(南海放送)-Yahoo!ニュース既存の薬で新たな治療を。コレステロールを下げる薬が、抗がん剤治療による手足のしびれや痛みの抑制に効果を発揮するという研究成果を、松山大学が発表しました。松山大学薬学部の武智研志准教授を中心とすnews.yahoo.co.jpコレステロール治療薬の一種に、スタチン系薬剤(HMG-CoA還元酵素阻害薬
🌸60歳の女性。会社の検診で、毎年脂質代謝異常症を指摘されますが、血圧は正常で、血糖値も安定して糖尿病はありません。身長151cm・体重54キロ。離婚して、一人暮らしで猫1匹と暮らしています。生活には満足しています。子供2人(二人とも男・成人)とは時々会います。血液検査では、総コレステロール302,HDLコレステロール59,LDLコレステロール223、中性脂肪160です。内頚動脈のプラークの検査はしていません。この患者さんに、プラバスタチンなどのお薬を処方すべきですか?本人は、絶対にお薬を飲
「健康診断でコレステロールが少し高いと言われ、薬を処方されました」診察室で、こう話される患者さんは少なくありません。よくよく聞いてみると、「心筋梗塞や脳梗塞を起こしたことはない」「家族性高コレステロール血症でもない」「血圧や血糖値にも大きな問題はない」それでも、LDLコレステロールの数字が基準値を少し超えているという理由だけで、スタチンが処方されているケースがあります。私は栄養療法を診療に取り入れていますが、コレステロールの数字だけを見て、安易にスタチンを処方することには反対です。
いつもありがとうございます甲状腺検査しました。一年ぶりかも検査の結果は毎度の事で、炎症反応ありだけど…数値取り敢えず正常範囲検査日2026.7.23FT32.7FT40.9TSH2.870抗サイログロブリンAB44.0↑この正常範囲の幅のゾーン広すぎて可怪しいって思う。そんな事よりいつも甲状腺検査してる病院に前回のブログ記事の健康診断結果を一応医師に見せた。医師:甲状腺は問題なし
マグネシウムは天然のスタチン(2025年版)あらゆる身体内の代謝作用が酵素に依存して行われる。例えば、コレステロールを作るにはHMG補酵素A還元酵素という特定の酵素が必要である。結局のところ、マグネシウムが充分に存在していれば、この酵素反応が鈍化することが分かってきた。スタチンが狙いを定めて抑止するのも、同じくこの還元酵素である。そのメカニズムはほとんど同一ではあるが、マグネシウムの方が手立てとしてより自然である。身体はコレステロールが一定レベルに達すると、これが制御されるように進化