ブログ記事2,167件
イライラが止まらない小学校教師症例、40代前半、男性。・急な変更がダメでイライラする。・体がほてって汗がよく出る。・不安なことがあるとずっと気になる。10年前からレクサプロ2Tの投与を受けている。降圧薬、スタチンを服用している。本を読み、R6.7当院受診。163cm、66kg。元々米が多かった。1週間前からプロテイン20g*2を開始した。→高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。一週間後再診、初診時のBUN14.7、フェリチン183。プロ
117D15腎障害を起こす頻度が高い薬剤はどれか。aスタチンb炭酸リチウムc塩酸メトホルミンdカルシウム拮抗薬e副腎皮質ステロイド解答;b(c)はそれ自体は腎障害は少ないが造影剤使用時に腎障害をおこすことがあり造影剤検査時には中止することになっています。過去にも国試で出題されたことがあります。やや「ひっかけ」ぽい問題です。
マグネシウムは天然のスタチン(2025年版)あらゆる身体内の代謝作用が酵素に依存して行われる。例えば、コレステロールを作るにはHMG補酵素A還元酵素という特定の酵素が必要である。結局のところ、マグネシウムが充分に存在していれば、この酵素反応が鈍化することが分かってきた。スタチンが狙いを定めて抑止するのも、同じくこの還元酵素である。そのメカニズムはほとんど同一ではあるが、マグネシウムの方が手立てとしてより自然である。身体はコレステロールが一定レベルに達すると、これが制御されるように進化
NobbyRaelian1.192か国を対象にした巨大研究にて、「コレステロール値が高いほど、より長く生きる」という結果が示されました。しかし世界保健機関(WHO)は、このデータを葬り去ったのです。2.画期的な研究により、平均コレステロール値がより高い国ほど、全体の死亡率がより低いことが明らかになりました。高いコレステロール値は健康的なのです。(グラフ:全死因とコレステロール/192か国研究)3.この研究は実際には2010年に世界保健機関によって行われましたが、本来なら公に大き